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TOSSランドNo: 8448214 更新:2012年12月16日

日本の商業・サービス業「第一次産業・第二次産業・第三次産業を単元で組み立てる」


【第一時】産業の授業(産業形態の区分)
【第二時】農業の授業(日本一高い米)
【第三時】林業の授業(森林の授業・桜木泰自氏追試)
【第四時】漁業の授業(日本の漁業形態の変化のグラフを読み取る)
【第五時】工業の授業(工業地帯と工業地域)
【第六時】加工業の授業(加工貿易と多国籍企業)
【第七時】商業の授業(日本初のコンビニエンスストア)
【第八時】サービス業(めざせ、観光立国日本)

産業の単元を上記の八時間で構成した。以下、第一時の実践を記す。

生活するためにものを生み出すことを産業と言います。

指示1:

ノートに書きなさい。第一次産業、第二次産業、第三次産業。

発問1:

それぞれどんな産業ですか?

指示2:

教科書(帝国書院)151ページに解説をノートに書き写したら、見せに来なさい。

発問2:

次の写真は第何次産業ですか?

※農業・林業・漁業・工業・鉱業・建設業・商業・金融業・サービス業などの写真を提示する。

豚を育てます。豚肉でハムやベーコン、ウィンナーを作ります。作った製品を売ります。この豚を育てる仕事が第一次産業です。ハムやベーコンやウィンナーに加工する仕事が第二次産業です。できた製品を売る仕事が第三次産業です。
ちなみにこれを全て一つの産業で行うと第六次産業といいます。

発問3:

製品が使えなくなるとどうなりますか?

(ゴミになる)

発問4:

このゴミをまた使えるようにすることはできますか?他のものに変えることができますか?

できるようになれば第四次産業と呼ばれます。

発問5:

第五次産業はありますか?

まだありませんので、みなさんが大人になったら実現してください。

この中で特に覚えてほしいのは第一次から第三次産業です。
※グラフの読み取り。

発問6:

減ったのはどれですか?増えたのはどれですか?

※生産額では第二次産業が増えているということがポイントである。

板書:
第一次産業:減っている(農林水産業)
第二次産業:増えている(製造業・工業・加工業・建設業など)
第三次産業:大幅に増えている(サービス業、商業など)

次回から第一次産業について学習していきます。


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