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TOSSランドNo: 8396779 更新:2017年11月06日

音楽授業 7つ道具


自前の教科書 またはカラーコピー

教材研究用に使う。
カラーペンやカラーマーカーを使い、指導事項や注意点だけでなく、コードネームや強弱記号などを書き込んでいく。
正しく見られるために、カラーで用意する。

音源CD

範唱・範奏、鑑賞教材を提示するのに使う。
鑑賞教材を聴かせる場合、部分ごとに切り分けられていると便利。
フリーソフトの波形編集ソフトである「audacity」などを使い、予め切り分けておく。

CDデッキのリモコン またはBluetoothレシーバと、音源の入ったタブレット

鑑賞教材を聴かせる場合、いちいちデッキのところに行って操作すると、流れが止まるだけでなく、子どもが視界に入らなくなることもあるため、不適応。
リモコンを持っていれば、遠くからでも操作ができる。
その際、「停止(■)」ではなく「一時停止」にしておくと、読み込みが早い。

またタブレットとアンプを無線でつなげておくと、手元ですぐに操作ができて便利。

鑑賞する曲のスコア

鑑賞教材の教材研究には、原曲のスコア(総譜)をもとに研究する。
サイト「IMSLP」には、著作権が切れたスコアが公開されており、教材研究には最適。

教科書と同様、カラーペンやカラーマーカーを使い、指導事項や注意点だけでなく、コードネームや強弱記号などを書き込んでいく。

掲示用の楽譜

楽譜の場所を指し示したり、階名を振ったり、書き込みをしたりするのに使う。
拡大印刷では後ろから見えにくいので、楽譜を取り込んだり、実物投影機で拡大したりして映すとよい。

最低3色の蛍光マーカー

映像資料

鑑賞の学習を行うときには、映像が効果的。
百聞は一見に如かず。

掲示用の楽器の写真

鑑賞の学習で、楽器について説明するために使う。
写真をラミネートしたり、大型テレビに提示したりする。


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