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TOSSランドNo: 6690927 更新:2017年07月25日

太陽のまわりを回る天体


教科書とヘッドアースモデル(小森栄治氏の実践)を併用する場合、一度にヘッドアースモデルを扱うことができないので、必要な箇所に必要な分だけ導入している。公転と自転についても、ヘッドアースモデルを用いることで、今後、単元を通じてヘッドアースモデルを使うときの敷居を下げることができる。
始めに、自転、公転について書かれている部分を読む。

指示1:

教科書を、順番に1文読みで、読みなさい。

教室の右前の座席から後ろ、次の列は後ろから前といったようにジグザグに読んでいく。これを1年間を通した指名のシステムにする。

説明1:

先生の頭を地球とします。
その場で、反時計回りに回ります。これが自転です。

教室の中心に太陽のモデルとして、電球をスタンドにとりつけたものを置く。

説明2:

太陽(電球)のまわりを反時計回りに回ります。
これが公転です。

説明3:

自転と公転を同時にやるとこのようになります。

ユーモラスな動きに、生徒に笑いが起きる。天体の勉強も楽しそうだと感じることだろう。

指示2:

ここまでをノートにまとめます。書きなさい。

説明を聞くとき、ノートを書くときを明確に分け、授業にメリハリをつける。

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