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TOSSランドNo: 3994649 更新:2017年03月17日

音楽授業の教材研究のしかた(歌唱・器楽編)


1 必要なものを用意する。

音源は絶対。余裕があれば、参考資料も用意できるとよい。

2 自前の教科書(または教科書のカラーコピー)を用意する。

教材研究をするためには、楽譜に書き込みながら読み解くのが、一番の近道である。
書き込みをすることで、見えないものが見えてくるのは、プロの演奏家でも同じ。

3 コードネーム、強弱記号を書き込み、マーカーで色をつける。

指導書の伴奏譜を参考に、楽曲のコードネームと強弱を書き込む。できれば、ペンやマーカーなどの色を変えて。
 ・コードネームは伴奏をするときに必要。
 ・強弱記号があれば、曲の雰囲気が読み取れる。
  (pp=かすかに p=そっと mp=やさしく mf=やわらかく f=元気に ff=はげしく)

4 ブレス記号、スタッカートなどを赤ペンで全てなぞる。

ただ眺めているより、なぞって強調することで意識できるようになる。

5 「この曲でなにを指導するのか」を理解する。

教科書の一番上部に、指導内容が書いてある。それがこの曲での「めあて」となる。
例えば「曲の雰囲気の変化に気をつけて歌いましょう」→変化のポイントを見つけ、区別して歌えればB評定。

6 指導内容について読み解く。

例えば「曲の雰囲気の変化に気をつけて歌いましょう」→変化のポイントはどこか。何が違うのかを見つける。


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