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TOSSランドNo: 9802917 更新:2016年07月05日

教室興奮!文学作品イントロクイズ


説明はしない。

シンプルなクイズである。説明はいらない。
説明をするよりは、1問やってみることである。1問で児童は理解する。 

テンポよく。

次から次へと問題を出すことで盛り上がる。
作品の解説、思い出、感想など一切必要ない。

説明1:

これから先生が物語の書き出しの部分だけを読みます。
題名がわかった人は手を挙げましょう。

ぽかんとしている子もいるが、気にしない。
いきなり問題に突入する。 

発問1:

昔・・・

発問2:

わかった人?

えええっ?
わかんないよお!
しかし、それでも数人は手を挙げる。
あまり早く回答が出ると、盛り上がらない。
もう少し続ける。

発問3:

昔、ある山奥に。

教室が静まりかえる。
早く次の言葉が知りたいようである。

発問4:

(昔、ある山奥に)きこりの夫婦が住んでいました。

ひとり、またひとりと挙手をする子がふえる。
半数が手を挙げたところで、指名をするとよいが、キーワードが出るまで待った方が盛り上がる。

発問5:

山おくの 一けんやなので、まいばんのように たぬきがやってきて・・・・・・・

はあい!と一斉に手が上がる。指名する。
「はい、たぬきの糸車です。」
「そうですね。」
間髪入れず、第2問に突入する。

発問6:

第2問。「これは、わたしが小さいときに、村の茂平という・・・・・

はあい!

あくまでテンポよく行いたい。

学年はランダムに出題した方がおもしろい。

私は参観日の授業の導入ネタによく使う。
また、卒業を間近に控えた6年生に行うと、6年間の学習を振り返る意味でも格好のクイズであると思う。


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