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TOSSランドNo: 6556626 更新:2016年07月02日

情報と災害7


取材について調べます。
果たして記者たちは何を見たのでしょうか。

パワーポイント資料「取材」を見せる。
何枚か、地震・津波の被害の写真を見せる。

記者たちが何を見たのか、本の中から紹介します。

「河北新報の一番長い日」河北新報社(文藝春秋)から75ページ気仙沼市階上中のエピソードを読む。
エピソードに関係のある記事の入ったプリントを配布する。
プリントには2つの記事が入っている。

もう1つの記事を紹介します。

ヘリコプターの記事を読み上げる。

目の前には、小学校の屋上から手を振る人たち、SOSの文字、皆さんだったら助けますか。

何人かに聞く。

実際、助けることはできませんでした。
河北新報社の記者たちはその後この学校がどこだったかを調べます。
調べた記事があります。

プリントを配布する。

みなさんはこの記者の行動に賛成ですか。
賛成か反対か、その理由も書きなさい。

討論させる。

本の中でこのように書かれています。

68ページ、「ごめんなさいね・・・」のエピソードを読む。

ヘリに乗っていた門田カメラマンの言葉です。
「新聞に写真がのれば、自衛隊や警察の目に留まり、
速やかな救出活動につながるのではないか、
そうすれば間接的にも
人命救助に貢献したことになる・・・
そんな思いで自分の気持ちを割り切っていたのだが、
現実ははるかに厳しいものだった。
医療チームが入るまで相当な時間がかかり、
その写真が結果として無力だったことが分かった。
いったい報道とは何だ。
俺の仕事は本当に人の役に立っているのだろうか。」

今も自分の問いかけながら苦しんでいるそうです。
なぜ、記者たちはそこまでして取材を続けたのでしょうか。
感想を書きなさい。

感想を書かせる。


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