TOSSランド

コンテンツ登録数
(2018/07/16 現在)

21480
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 9988595 更新:2016年05月31日

文字式の利用の導入


1.模擬授業

 

東京書籍『新しい数学2』P20、22

指示1:

数字を写します。

板書 3 4 5 6 7

発問1:

5つの数字の和を求めます。

指示2:

できた人は、見せにきます。

「2秒でできます」

できた生徒が板書。

指示3:

数字を写します。

板書 14 15 16 17 18 19

発問2:

和を求めます。

指示4:

できた人は、見せにきます。

指示5:

数字を写します。

板書 21 22 23 24 25

発問3:

和を求めます。

指示6:

できた人は、見せにきます。

指示7:

できた人は、やり方を書きます。書けたら、見せにきます。

黒板に板書。

指示8:

3月のカレンダーの1部を書きます。

11 12 13
18 19 20
25 26 27

12、18、19、20、26を囲む。 

発問4:

5つの数字の和を求めます。

指示9:

できた人は、見せにきます。

説明1:

教科書で、なぜこうなるか証明していきます。

2.授業のコツ

①指示・発問で授業を組み立てる。

発問することで、生徒は自ら考える時間が増える。
指示を明確にすることで、生徒はいま何をすればいいかがわかり、活動する。
指示と発問で、生徒は活動する。作業や活動によって、生徒は自分で考える時間が多くなった。

②教師の言葉を削る。

教師がながなが説明し、わからないとおしゃべりがはじまる。
教師が言葉を削り、教えたいことを指示・発問で授業を組み立てることで、生徒の活動時間が増える。

<原実践>向山洋一氏


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド