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TOSSランドNo: 3385493 更新:2016年03月18日

片付けよう 身の回りの物(整理整頓2) 筆箱チェックで消費の学習


4時間目 筆箱の中身チェック

発問1:

筆箱の中身はいくらになるでしょう。

指示1:

自分の筆箱の中のものを確認してみましょう。

入っているもの、個数、金額を書き込めるワークシートを準備して、自分の筆箱の中身を金額に換算させる。
いくらか分からないという子もいるので、金額の目安を示しておく。

金額の目安

鉛筆 1本50円
消しゴム 1個100円
定規 1本100円
ペン 1本100円

自分の筆箱にどれだけのものが入っているか。
筆箱の中身は一つ一つお金がかかっているものであること。
一つ一つの金額は小さくても集まると大きな金額になること。
が分かればよいので、金額換算ではあまり細かいことにはこだわらなくてよい。

例えば、使いかけの鉛筆はいくらかなどを気にする子もいるので、およその金額がでればよいことを伝える。

発問2:

自分の筆箱の中身は予想と同じでしたか。

中に入っているものが意外と多かった人?
金額が思っていたより多かった人?
と聞いて、サッと挙手で確認する。
思っているより多くのものを持っていたという子が多い。

指示2:

自分の筆箱の中身を調べたふりかえりを書きましょう。

指示3:

書き終わったら班で意見の交流をしましょう。

全員が書き終わったら、発表させる。

子どものふりかえり

思っているより筆箱の中身は高かった。毎日これだけのものを持ち歩いているから、もっと大事にしようと思った。

筆箱の中にはいらないものも混じっていた。筆箱の中も整理して使いやすくしたい。

折れた鉛筆も入っていた。お金がかかっているものなので、ものを大切にしなくてはいけないと思った。


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