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TOSSランドNo: 5888396 更新:2012年12月13日

高校国語古典の授業開き「児のそら寝」その2


説明1:

高校の古典ですから,予習が必要です。もっと言うとノートをきれいにとったうえで予習をしてもらう。そのことで学力をつけてもらいます。

TOSSノートを配布する。

説明2:

ごらんのようにマス目があるので,きれいに書きやすいのです。

指示1:

表に名前を書きます。(下のラインを示して)ここに書く人が多いね。

以下、注意点は
1 ノートの向き(国語だから縦に開いて使う)。
2 タイトル・日付・ページ数を書くこと。
3 現代語訳や文法的説明を書くスペースを空けること。
であるが,これらを逐一説明すると言葉が多くなり,授業の雰囲気が重くなるので,

ノートの見本を作っておき,写させる

という方法がお勧めである。次のようなものだ。

2012_12_05_22_04_17_0001

生徒はシーンとなって取り組む。勉強の得意でない生徒3名から,「このやり方になって分かりやすくなった」と言われた。その時間の完成イメージを持ちやすいからだろう。
 ただし,書式通りでない生徒は必ず出てくる。したがって,1行書かせた段階で

書き方が合っているかどうか,隣の人と見せ合います。

という指示は必ず入れる。

最後のパーツが,五色百人一首である。1学期は青札を行うことにした。
言うまでもなく力のある教具であり,生徒は熱中する。ただし,ルールを理解させたら1首だけはその場で覚えさせる。2時間目からはリーグを作り,勝ち負けによって入れ替えを行っていくことを告げて終わる。


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