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TOSSランドNo: 2320390 更新:2012年12月13日

読書の楽しさを伝える語り


本州では、10月が秋の始まりだそうです。この連休、多くの学校で運動会が行われました。
最も運動に適した気候が、10月というのでしょうか?
北海道は、秋の終わりから冬の始まりに当たります。昨日、旭川から帰ってきました。車の窓から見えた大雪山は、山頂付近が真っ白でした。
大学時代、この時期に大雪山・黒岳を登ったことがあります。頂上付近は吹雪で、道を見失うところでした。冬山の装備で出かけた私は寒さを防げましたが、一緒に行った先輩は寒さを防ぐために、ウオッカをがぶ飲みしていました。

秋は、心静かに読書ができる季節でもあります。
小中学校時代、読書らしい読書はしていませんでした。いわゆる、「読書嫌い」でした。それが克服されたのが、高校時代でした。国語の先生が小さな冊子を紹介してくださいました。
それが、『PHP』というエッセイ集でした。

『PHP』には、2~3ページの短いエッセイがたくさん紹介されています。
その1つ1つには、「心」がこめられています。読んでいて、思わず涙が流れてしまうときもあります。それ以来、高校時代は学校の図書館で、大学時代は本屋で立ち読み、就職後は購入して読むようにしています。

『PHP』は100ページほどの薄い冊子で、1冊190円です。
高校の先生は「全部読もうと思わなくてもいい。タイトルを見て、読みたいものだけ読めばいい。」と‘読書術’を教えてくれました。

『PHP』2002年10月号の巻頭に、第25回PHP大賞を受賞した「もう、黒タイツははかない」というエッセイが載っています。とってもいいお話なので、ぜひ、購入されて一読ください。

『PHP』11月臨時増刊号もオススメです。タイトルは「心が元気になる24の話」です。こちらは330円ですが、その5倍、10倍の価値はあります。


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