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TOSSランドNo: 1362856 更新:2014年10月27日

算数科 6年生 「8,変わり方を調べて」  第1時(啓林館)


表を使い変わり方のきまりを見つけ、式を出して答えを導き出す学習する。

○9/10(月)
1時間目の授業。(啓林館上 教科書90ページである。)
 『日付、90ページ、8 変わり方を調べて □1 とノートに書きなさい。』
『書けたら書けましたと言いなさい。』
 『隣と確認。』

『教科書90ページを開けなさい。』

『お隣と確認しなさい。』

『1を読みます。』

教師が読んだところを、同じように子どもに読ませる。
以降このように表示。(教師→子どもが読む。)
『ニコニコマークを読みます。』(教師→子どもが読む。)
次に□1の表を読む。(教師→子どもが読む。)
(時間1分、赤から出た水9L、黒から出た水6L、合わせてたまった水15Lと言う風に)

教師から表の枠だけを書いたプリントを配り、
『先生が表を書きます。ノートにそっくりそのまま写しなさい。』
『隣の人と確認しなさい。』

ここで、私も表を黒板に書く。(板書1)

__________2014-10-14_19.28.30

時間0の所を指で押さえ

『0分間に赤のホースから出た水はいくらですか。』「0Lです。」
『式を言いなさい。』「9×0です。」

これを表の中に書く。(板書2)

『同じように写しなさい。』

__________2014-10-14_19.29.07

『0分間に黒のホースから出た水はいくらですか。』「0Lです。」
『式と答えを枠の中に書きなさい。』
『式を言いなさい。』「6×0=0です。」

これを表の中に書く。(板書3)

『同じように写しなさい。』

__________2014-10-14_19.29.56

『合わせてたまった水の量はいくらか言いなさい。』「0Lです。」

『0Lを出す式と答えを枠の中に書きなさい。』
『言いなさい。』「0+0=0です。」

これを表の中に書く。(板書4)

『同じように写しなさい。』

__________2014-10-14_19.30.38

『同じようにして時間1分の所も書きなさい。』
『書けたら隣と確認。』
『1分間に赤のホースから出た水はいくらですか。』「9Lです。」
『式を言いなさい。』「9×1です。」
『1分間に黒のホースから出た水はいくらですか。』「6Lです。」
『式を言いなさい。』「6×1です。」
『合わせてたまった水の量はいくらか言いなさい。』「15Lです。」
『式を言いなさい。』「9+6=15です。」

『念のためです。2分間に赤のホースから出た水はいくらか、表に書き込みなさい。』
『いくらですか。』「18Lです。」
『式を書き込みなさい。言いなさい。』「9×2です。」
『2分間に黒のホースから出た水はいくらか、表に書き込みなさい。』
『いくらですか。』「12Lです。」
『式を書き込みなさい。言いなさい。』「6×2です。」
『合わせてたまった水の量はいくらか言いなさい。』「30Lです。」
『式を言いなさい。』「18+12=30です。」

『合わせてたまった水の量がいくらになればいいのですか。』「240Lです。」
『240Lになるまで表の続きを書きなさい。』
『書けたら持っていらっしゃい。』

前にも表を書く。

表を書いて、表に書く数字を一つずつ子どもたちに確認し記入させた。
その後、
『表を全て書かなくても、答えを式で出す方法があります。』
『できた人は持っていらっしゃい。』
ここで、240÷15で答えが出せることを確認。

『2を読みます。』(教師→子どもが読む。)

問題を読んだ後、子ども2人を前に出して、問題の様子を再現させた。
『表を書きます。前を見て写しなさい。』(板書5)

__________2014-10-14_19.31.23

表の一番左上を指さして
『このマスに入る言葉は何ですか。』「時間です。」
『単位は何ですか。』「分です。」
『次のマスは何ですか。』「よしおの道のりです。」
『単位は何ですか。』「mです。」
『次のマスは何ですか。』「ひろしの道のりです。」
『単位は何ですか。』「mです。」
『一番下のマスは何ですか。』「2人の合計の道のりです。」
『単位は何ですか。』「mです。」

『0分後のよしおさんの道のりはいくらか書きましょう。』
『どうぞ。』「0mです。」
『式をさっきと同じように書きます。』
『どうぞ。』「60×0=0です。」
『0分後のひろしさんの道のりはいくらか書きましょう。』
『どうぞ。』「0mです。」
『式を書きます。』
『どうぞ。』「90×0=0です。」
『2人の合計はいくらか書きましょう。』
『どうぞ』「0+0=0です。」

『2人の合計がいくらになればいいのですか。』「1200mです。」
『1200mになるまで表の続きを書きなさい。』
『書けたら持っていらっしゃい。』
できた子どもからマスに数字を書かせる。
全部書けたら答え合わせをする。

その後、
『表を全て書かなくても、答えを式で出す方法があります。』
『できた人は持っていらっしゃい。』
ここで、1200÷150で答えが出せることを確認。

授業を終えた。


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