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TOSSランドNo: 2320079 更新:2012年12月12日

子ども達との帰り際のスキンシップは、これでばっちり!


子ども達との帰り際のスキンシップは、これでばっちり!!

                                        TOSSアンバランス福島 三瓶まゆみ

2 ジャンケン は、向山先生の追試である。 出典:教師であることを怖れつつ 1年の学級経営(明治図書) 

帰り際、子ども達と別れるのは少しさびしい・・。
子ども達もそう思っているでしょう。
こうすれば、明日もまた楽しく学校に来られますよ。(特に1,2年生に有効です)

1 握手

「さようなら」
とあいさつしながら、1人1人と握手する。
お互いの手の温かさを感じ安心できます。

2 ジャンケン

「ジャンケン、ポン」
と言って、1人1人とジャンケンする。
勝った子は「さようなら」とあいさつして帰り、負けた子は勝つまでチャレンジする。

勝つのが目的ではないので、教師は同じ種類のもの(パーだけ )を出すようにする。
負けた子は「次は勝つぞ」と思っている。
そこでパーだけ出していることに気づくと「先生、弱いねえ」と喜んで帰っていく。

3 タッチ

教師はドアの前に立ち、手のひらを教室の中に向け、片手を高く上げて立っている。
子どもはその手のひらに手でタッチして帰る。
子どもがすぐに届きそうなら、手を左右に揺らしたり、タッチするときに下げたりしてみるとおもしろい。

4 ジャンケン (番外編)

子どもに直接触れることはないが、一斉に「さようなら」するときに有効。
子どもの前に立ち「せーの、ジャンケンポン」と言って全員とジャンケンする。

勝った子は、「さようなら」と大きな声であいさつして帰る。
負けた子、あいこの子は、勝つまでジャンケンして帰る。
これも出すときに同じものだけとか、グー、チョキ、パーの順に出すなどと決めていると
最後に残る子どもも安心している。


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