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TOSSランドNo: 5899368 更新:2014年10月01日

算数科 5年生 「11,単位量あたり」  第3時(啓林館)


 写しながら時間の求め方がわかる授業

○11/21(火)
3時間目の授業。(啓林館下 教科書33~34ページである。)
『日付、33ページ、時間を求める 1 とノートに書きなさい。』
『書けた人は、33ページを開けましょう。』
『題の時間を求めるから読みなさい。』
問題1が読めたら、
『式と答えを言いなさい。』「200÷80=2.5 答え 2.5時間です。」
『式と答えをノートに写しなさい。』
『200は道のり、速さ、時間の内どれか言いなさい。』「道のりです。」
『200の単位を言いなさい。』「kmです。」
『80は道のり、速さ、時間の内どれか言いなさい。』「速さです。」
『80の単位を言いなさい。』「時速 kmです。」
『2.5は道のり、速さ、時間の内どれか言いなさい。』「時間です。」
『2.5の単位を言いなさい。』「時間です。」
ここで、板書する。(板書1)

板書1
       時          時
 200  ÷ 80  = 2.5
    km    km     
  ↑      ↑      ↑
 道のり  ÷ 速さ  = 時間

『前を見て言葉の式も写しなさい。』
『書けたら書けましたと言いなさい。』
『時間を求める言葉の式を言いなさい。』「道のり÷速さ=時間です。」

『33ページ2番のアを読みなさい。』
『道のりは3と12のどちらの数字か言いなさい。』「3です。」
『速さは表す数字はいくつか言いなさい。』「12です。」
『前を見て式を書きなさい。』
ここで、板書2を書く。

板書2
           秒
     3   ÷  12
      km      m

『何か気がつくことを言いなさい。』「kmとmが違う。」
『そうその通り。そこで、単位をそろえます。』
ここで板書3を書く。

板書3
           秒
     3   ÷  12
      km      m
      ↓      ↓
           秒
    3000 ÷  12
       m      m

『式ができました。後は筆算答えが書けたら書けましたと言いなさい。』
『答えを言いなさい。』「250秒です。」
『時間を求めるので時間250秒と書きなさい。』

『33ページ2番のイを読みなさい。』
『イを読んで式・筆算・答えが書けたら持っていらっしゃい。』

『ここまでで3つの式を覚えましたが、3つをまとめた式を書きます。』
と言って、次の図を書きます。

__________2014-09-21_17.00.12

『答えを求めたいものを消して求めます。』
『例えば、時間を求めたい時は、じを手で消して み÷はをします。』
『みとは道のり、はとは速さのことです。』
『みを求めたいときは、みを手で消して、は×じをします。』

『3番を読みなさい。』
『アを読みなさい。』
『何を求めるか言いなさい。』「速さです。」
ここで、さっきの図のはを私が手で消して、
『速さを求める言葉の式を言いなさい。』「道のり÷時間です。」
『道のりを言いなさい。』「1200mです。」
『時間を言いなさい。』「16分です。」
『式・筆算・答えの3点セットができたら持っていらっしゃい。』
ノートを持ってきた10番目の子に前に式・答えを書かせる。
『イを読みなさい。』
『何を求めるか言いなさい。』「時間です。」
ここで、さっきの図のはを私が手で消して、
『時間を求める言葉の式を言いなさい。』「道のり÷速さです。」
『道のりを言いなさい。』「3kmです。」
『速さを言いなさい。』「分速75mです。」
ここで、式を黒板に書くと単位違いに気づく子どもが出てくる。
『kmをmになおして
 式・筆算・答えの3点セットができたら持っていらっしゃい。』
ノートを持ってきた10番目の子に前に式・答えを書かせる。
そして答え合わせをする。

『34ページを開けなさい。』
『時速・分速・秒速から読みなさい。』
・・・・時速約1080kmまで読めたら
『音と飛行機ではどちらが速いか言いなさい。』「音です。」

『2を読みなさい。』 
『2をする前に練習問題をします。』
と言って、前に問題を書く。(板書4)

板書4          ×60     ×60
          秒速  →  分速  →  時速
   けいし   1m     

『秒速1mで歩く敬志君は分速ならいくらになりますか。』「60mです。」
ここで、秒速から分速へ矢印を付けて×60と書く。
『分速60mで歩く敬志君は時速ならいくらになりますか。』「3600mです。」
ここで、分速から時速へ矢印を付けて×60と書く。
今度は板書5を書く。

板書5          ×60     ×60
          秒速  →  分速  →  時速
   けいし   1m     
   ちあき                    36km

『時速36kmで歩くちあきさんは分速ならいくらになりますか。』
ここで、36kmをメートルになおして36000÷60の筆算を書いて
答えさせた。「600mです。」
時速から分速へ赤矢印を付けて÷60と書く。
『分速600mで歩くちあきさんは秒速ならいくらになりますか。』「10mです。」
ここで、分速から秒速へ赤矢印を付けて÷60と書く。

『教科書の2番の問題を見なさい。』
『表の所に同じように×60、÷60を書き込みなさい。』
ここで、前にも表を書いて矢印×60、÷60と書く。
『教科書の2番の表に数字を書き込んでを完成させなさい。』
『できたら持っていらっしゃい。』
『計算はノートにしなさい。』

最後に計算スキル35をして終える。


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