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TOSSランドNo: 3638645 更新:2012年12月12日

サンライズラプソディ(安西薫作詞・長谷部匡俊作曲)の指導法 


ビートを感じながら、ノリよく歌いましょう。リズム感と歯切れの良さが命です。
ピアノも、ペダルに頼らず、アクセントを意識して、シンコペーションをはっきりと表現しましょう。

1. 1拍前で、みんないっしょに息を吸う。

吸う音が聞こえるくらい、たっぷりと。 

2. 「サンライズ」の「サ」は、全員口をしっかり開けて、はっきりとSをとばす。

「日が昇る」に「HI」、「東」の「HI」、「地平線」の「CHIHE」など、子音をはっきりと遠くに聞こえるように飛ばす。
「地平線」の「ん」は「n」。唇を閉じないで、鼻に響かせる感じ。意識して3拍伸ばす。

3. 「目を覚ませ」の「M」、「S」。ぼくら/大地の/いのち と言葉を歌う。

「命」と言ってから、「ちー」をだんだんふくらませる。

4. 人も/木も/花も/獣らも/みな/ひとつ/仲間なんだから・・・言葉の頭に重点を置いて、子音をはっきり歌う。

人も<木も花も<獣らも みなひとつ<仲間なんだから 3段階、あるいは2段階で強く。

5. 「生きる者よ~」も同様に、子音を飛ばして、言葉をはっきり歌う。

生きる<者よ<みな太陽の  光を<浴びて<今目を覚ませ  歌え<笑え<大きく叫べ  ひとつの<星に<僕らは生きる  という感じに3段階に強くするイメージで。
ここから全員で同じ旋律を歌うし、伴奏の形もすこし変化している。全員の声を揃えて、バラバラに聞こえないようにしよう。

6. 繰り返しも、注意点は同じ。

言葉の最初の子音を強く言おうとするあまり、語尾が粗っぽくならないように、ていねいに。 

7. 感想のあとからは、男女の掛け合い。

どちらのパートも声量が同じに聞こえるように歌うとよい。

8. 「朝の」の「あ」、「光」の「ひ」、「強く」の「つ」、「熱く」の「あ」 はっきりと。ここがこの曲のヤマ。

リズムに乗って歌おう。
「目覚めよー大地にー」v「息づくーすべての・・・」と必ず1回の息継ぎで歌う。
「目覚めよー」の「よー」、「息づくー」の「くー」は、書いていないけれど、だんだん強くするつもり。「よー」は十分な声量で4拍伸ばす。

9. Sunrise 以降は、最初のメロディーが、合唱になっている。

言葉の子音をはっきり飛ばすことに注意しつつ、美しいハーモニーで歌いたい。「大地の命」アクセントをしっかりつけて、「ちー」は途中でブレスしてよいので、最後まで勢いよく伸ばす。

Sunrise 「日が昇る」「太陽」「光」「照らす」、頻繁に使われる言葉です。どの言葉を見ても、上昇するエネルギーを感じます。
途中でくたびれて息切れしないように、集中力を持って、最後までエネルギッシュに歌いましょう。


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