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TOSSランドNo: 5793890 更新:2014年09月06日

【TOSS福袋】2014年記録


2014年1月

MLのみなさま
福原正教です。

【TOSS福袋】1月例会の報告をいたします。

(ご参加)
上西晶子先生
畑中廣之先生
松本隆行先生
澤田好男先生
柴田裕美子先生
東照久先生
村岡壮一郎先生
福原正教

(不参加ご連絡)

【1】模擬授業

① 畑中先生「難問」
法隆寺でしていただいた,数を入れていく難問です。
解答例
⑦ ① ② ④ ⑤
 ⑧ ③ ⑥ ⑨

上の2つをたしたものが下の数字になるというものです。
これは,全部空白にすると,投げてしまう子が続出するので,3つ,数を提示しておいて,やってみるといいかと思います。

② 東先生「日本の電力会社の二酸化炭素削減技術」
テキストを使った授業です。
発問と指示の間が短く,リズムよく授業が進んでいきます。エネルギー教育は,絶対に必要なことです。こうやって,きちんと子どもにかけていくことが大切です。

③ 松本先生「向算課題:ちがいをみて」
テープ図の問題です。テープ図は,分かる子にとっては簡単に分かるのですが,分からない子は全然,分からないですね。
松本先生は,1年生で習う,10はいくつといくつの表を使いました。
  15
 ?  4  それぞれ,枠囲みされている。
これは,分かりますね。また,形からも,テープ図とよく似ていて,この表から慣れることができます。

【2】算数この単元

1.「割合:説明させる問題」

上西先生が持ってきてくれた課題です。
「定価1500円のボールを,300円引きで売っている店と2割引きで売っている店と定価の7割で売っている店があります。どの店で買うと,いちばん安く買えますか。そのわけも説明しましょう。」

まず,リード文を書かせます。
300円引きで売っている店をA,2割引きで売っている店をB,7割で売っている店をCとします。

次に,説明の「まつだくん」を使って書きます。この問題では,3つ事例が出るので,「まつそだくん」です。
まず,Aの店の値段を求めます。
1500ー300=1200 1200円です。
つぎに,Bの店の値段を求めます。
1500−1500×0.2=1200 1200円です。
それから,Cの店の値段を求めます。
1500×0.7=1050 1050円です。

最後に,結論を書く。(問題文を使って)
だから,Cの店で買うと,いちばん安く買えます。

説明というと,文章でだらだら書いてしまうイメージがあるのですが,このように間に,式をはさんでよいのです。
学力テストB問題対策ではないですが,このような問題をきちんとくぐらせておかなくてはいけません。

2.「長い長さをはかろう」

柴田先生が持ってきてくれた課題です。

ポイントは2つです。
①1mものさしの便利さが分かる。
②mとcmの単位変換ができる。

教科書には,両手を広げた長さを,30cmものさしをつなげてはかる活動がのせられている。
30+30+30+20=110cm

ここで,110cmにするのが,どうかしている。
きっちり120cmでも問題ないのに。もしくは,両手を広げた長さではないが,80cmにすればいいのだ。
110cmだと,1mものさしでもはかれない。

教科書では,これを計算させるのだが,計算はここでの主眼ではないので,教師がさっと「110cm」だと伝えていい。

後半の単位変換は,教科書に書き込みをさせた後,ノートに練習する。

①1m10cm=110cm
②210cm=2m10cm

練習していれば,できるようになる。

3.「20よりも大きい数」

福原が用意した問題。

( )に数を書く。

① 94−( )ー( )ー97ー( )ー99ー100

② ( )ー98ー( )−94−92ー( )ー( )

③ ( )ー75ー( )ー( )−90ー( )−100

説明しないで,先生問題で始める。テンポよく出していく。増える問題だけでなく,減る問題も。
先生問題をした後は,練習問題にチャレンジさせる。

いくつかやり方が出る。
・①をやっているときは,②③を手で隠す。
・③は,5とびで考えるのは難しいので,まず10とびで考える。
・下の数直線を使う。

あらかた出たところで,澤田先生に伺う。
「このようなものでよろしいですか?」

澤田先生は,
「私は全然,違いますね」
と,ゆっくり前に出られた。

□2 かずのならべかたをしらべましょう。
数の並び方にはきまりがあります。

(板書)
① 63ー( )ー65

(表を指さしながら)63−( )ー65   ・3つとも◯で囲む
( )は?

数の並べ方にはきまりがあります。

(板書)
② 40−( )ー60

(40と60を◯で囲む)
◯◯くん   (50です)

数の並び方にはきまりがあります。

(板書)
③ 52−54−( )

(52と54を◯で囲む)
◯◯くん   (56です)

とんでいるんだ。2とび ということもあります。

(以下,④87−86−( )  ⑤47−( )ー43)

大切なことば「数の並び方にはきまりがあります」を何度も繰り返されていた。子どもたちに,「数の並び方」「きまり」ということばがすっと入っていく。

(細部,発問など,うろ覚えです。きちんと再現できていません)

今回,澤田先生に参加していただけたことで,学びが深くなりました。

【3】二次会

TOSS・親学合同セミナー参加のため,今回は二次会なし。

次回例会は,3月15日(土)です。

2014年3月

【TOSS福袋】3月例会の報告をいたします。

(ご参加)
村岡壮一郎先生
松本隆行先生
畑中廣之先生
澤田好男先生
福原正教

(不参加ご連絡)
東照久先生

【1】模擬授業

① 畑中先生「3Cの会」

日々の初任者指導での実践の紹介がたくさんありました。畑中先生は,放課後指導する(こともありますが)のではなく,その場でも,子ども相手に授業され,自分の授業で,初任者の指導をされます。思いをただ話すのではなく,きちんとした技術を伝えるので,教えてもらっている初任者の子は幸せだろうなと思います。

② 松本先生「漢字学習のすすめ」
教科書の巻末にある漢字の復習での授業です。巻末に1年生の漢字,2年生の漢字と順番に並べてあります。その1年生の漢字だけを使って(2年生の漢字だけを使って)熟語を作るのです。やってみるとわかりますが,1年生の漢字は少ないですが熟語が大変作りやすい。3年生あたりになると,とても大変でした。おもしろいです。追試します。

③ 村岡先生「わくわく図鑑の授業:教え方の練習」
TOSS教え方セミナーの練習です。わくわく図鑑は,基本的に,ユースウエアセミナーでの流れをそのままするのがいいと思います。松本先生の,実物を持ってくる案,澤田先生の,ヒントを出しながら探させる案もいいです。後は,村岡先生が,この図鑑の良さをたくさん見つけておき,合間合間にさらっと出すのがいいのではと思います。

④ 澤田先生「アクモキャンドル」
アクモキャンドルの作り方の授業です。絶対失敗しないように,1つずつ確かめながら,細分化して作り方を説明してもらいました。
LEDの取り付け時には,LEDの長い方を指でつまみ,何度も,「今,長い方を持っていますよ」とおっしゃられました。子どもも同じようにします。だから,取り付け時にも,「どっちが長い方だったかな?」と迷うことがなく,間違いなく取り付けることができました。

【2】算数この単元

1.「たし算とひき算(2年生)」

すずめが何わかとまっていました。
7わふえたので,ぜんぶで25わになりました。
はじめに,何わいましたか。

図をかく場合も,図をかかない場合も難しいです。

図をかく場合は,図をかいた後は式を作るのが簡単ですが,肝心の図自体が難しい。どこに数字が入るのかわからないのです。

図をかかない場合は,そのまま□を使って立式させます。
「何わか」を「□わ」にするのです。

すずめが□わとまっていました。
7わふえたので,ぜんぶで25わになりました。

式 □+7=25

1年生で習う立式がそのまま使えます。しかし,□を求める段で難しくなります。
□=25-7
って,下位の子が書けるかなあ。練習すれば,ほとんどの子が書けるんだろうけど。

澤田先生は,
最初に,さくらんぼ計算で,いろいろなところを消して,何度も練習されました。
次に,だんご図で練習。
それから,線分図。そのときに,上(全体)が分からないときは,たし算。下(部分)が分からないときはひき算とメモされ,最後の図は残されました。
そうしておいて,線分図で練習。横に,最初の線分図とメモが残っているので,どの子も式が言えます。
最後に,教科書の問題を順番に,線分図に書いていき,立式させます。このときは,立式に集中させると言われました。複数のことをすると,まったくわからなくなってしまうからです。

ここは,テストでどうなっていたのでしょう?
せめて,テストに線分図が書いてあれば,立式できるのでしょうが,図が書いていないと,よく勉強ができる子でも,たし算かひき算かわからなくなります。

【3】二次会

「ガスト」澤田,松本,村岡,福原

次回例会は,5月10日(土)です。

2014年5月

【TOSS福袋】5月例会の報告をいたします。

(ご参加)
松本隆行先生
中桐麻紀先生
吉澤雅嘉先生
福原正教

(不参加ご連絡)
東照久先生
上西晶子先生

【1】模擬授業

① 松本先生「どこからが大人(可能)」
パチンコは何歳から。ホラー映画は何歳から。ということから,◯◯だと,何歳からだと思うということを考えていく時間です。

② 中桐先生「五十音表」
1年生の授業参観の練習です。最初に画数。1画のひらがなを書き出します。11こあります。次に,たて横ななめで2文字の言葉づくりをします。これは紙の上に◯をつけます。ひらがなを習いたての子どもたちにとっては,書くよりもこの方がいいなと思います。
あと,付け加えるとしたら,読みが2つあるひらがな。「は」「へ」
2文字ゲームを最後にすると,保護者とも盛り上がれると思います。

③ 松本先生「柱時計」
最後,「なるほど!」と思わせる授業です。今度,教室で追試します。ただ,「あっそうか」で終わっているので,何かもう1問類似の問題をだして,「やった,できた」で終われたら,気持ちよく終われるのではないかと思います。

【2】算数この単元

1.「合わせていくつ」(1年生)

「2+3」などの合わせる問題です。去年,日文で教えたのですが,東書の方が絵が見やすいです。
中桐先生の指導は,ソフトで,しっかり入っていきますね。
算数の教科書にきちんと書き込んでいくことも,作業が入っていいですね。
たし算の導入については,昨年度,作った(日文ですが)アプリがあるので,そちらを参考にしてもらったらいいと思います。(金魚がドブンと水槽に入ります)

2.「わり算」(4年生)

わり算の導入の授業をしました。私はえてして,わり算の計算の仕方に目が向いてしまい,その計算の考え方がいいかげんになってしまいます。
「80÷4」
の計算の仕方を考えます。
TOSS福袋例会中ではぐだぐだでした。
午後から,法則化若草例会に参加しました。このときは,答えの20を出させて,「なぜ,答えが20になるのか」を子どもたちに考えさせました。
計算の仕方は簡単です。
80÷4  の0を指で隠す。
8÷4=2
隠した指をどけて,答えに0を加える。
80÷4=20

【3】二次会 台湾料理「福」にて
吉澤,福原

次回例会は,6月14日(土)です。

2014年6月

【TOSS福袋】6月例会の報告をいたします。

(ご参加)
上西晶子先生
松本隆行先生
栗林雅幸先生
福原正教

(不参加ご連絡)
東照久先生
中桐麻紀先生

【1】模擬授業

① 松本先生「算数の難問」
田の形の4マスに,正方形がいくつあるかという問題。3×3マスだといくつあるか。また,線ではなく,ドットだといくつあるか。
ドットのパターンは,とてもおもしろいと思いました。今,図形を勉強しているので,月曜日に,難問として出してみようと思います。
その後の,おつりの問題も最高でした。

② 福原「学級通信から」「図書購入用紙」「水泳指導1時間目」

③ 福原「国語テストの答え方指導」
「読書生活について考えよう」での答え方指導について授業をしました。

(1)何について調べた報告書ですか。
(  )に読んだ本の数

指示 (  )に読んだ本の数 に,赤線を引きなさい。
指示 上の文章から,~に読んだ本の数 と書いてあるところに線を引きなさい。
発問 (  )の中は何ですか。(1ヶ月)

(3)昨年度の調査と比べるために,次のことをどのように工夫していますか。
同じ(  )を立てている。

指示 同じ(  )を立てている に赤線をひきなさい。
指示 上の文章から,同じ~を立てている に似た文をさがし,赤線をひきなさい。
発問 (  )の中は何ですか。(問い)

答え方の技能は,しっかり身につけておかなくてはいけないと思います。

【2】算数この単元

1.「倍を表す小数」(5年生)

(あ)どんぐり池   2.4km
(い)いちょうなみ木 6  km
(う)にじのたき   3.6km
(え)もみじ寺    1.8km

(う)の道のりは,(あ)の道のりの何倍ですか。

もちろん,面積図を使って考えます。

(導入)長方形をかいて,面積を求める。
発問 この面積を求める式を書きなさい。(2×3)
説明 たて2cm,面積が6c㎡,横が分かりません。
発問 横の長さを求める式をかきなさい。(6÷2)
説明 今度はたてが分かりません。
発問 たての長さを求める式をかきなさい。(6÷3)
説明 この3つを使って勉強します。
説明 外がわからないときは,中÷外,6÷2,6÷3。
   面積がわからないときは,外×外,たて×横。
   これを使ってお勉強します。

(面積図)
指示 たて3cm,横4cmの線をかきなさい。
指示 元にする数,1を書きなさい。
発問 元にするのは(う)ですか,(あ)ですか。((あ))
指示 1の上に,2.4kmと書きなさい。
説明 これは表ですから,隣には同じ単位のものが入ります。
発問 (う)の道のりは何kmですか。(3.6km)
指示 2.4kmの隣に,3.6kmと書きなさい。
指示 次にしかく枠をします。
指示 最初なので,先生,黒板を一部消します。(左下を消す)
発問 この図形は何ですか。(長方形)
説明 横が分かりません。(横に□とかく)
発問 しかくを求める式をノートに書きなさい。

2.「たし算とひき算の筆算」(3年生)

302-165 の筆算(指導主事参観の研究授業)

102-65は,2年生で学習ずみ。そちらから学習に入る。
黒板に問題を書き,問題を解かせる。
指示 できたら,持っていらっしゃい。
書けた子から,黒板に書かせる。黒板に書いた子に,説明させる。

302-165 の筆算
パワーポイントで原理を説明。その後,練習問題をする。3つできた子から持ってこさせて,黒板に書かせていく。そのシステムをこそ,研究授業で見てもらうべきではないかと思う。

3.「垂直・平行と四角形」(4年生)

フラッシュカードで授業を始める。「垂直」「平行」「平行四辺形」「ひし形」「台形」これらのフラッシュカードは,その四角形を習っていない単元のはじめから始める。
次は,垂直と平行の作図。作図も毎時間やっていると,すぐに書けるようになる。この作図は,いつでもどの角度でもさっと書けるようにしておかないといけない。平行四辺形の作図のとき,苦労するようになる。

【3】二次会 「BigBoy」にて
栗林,福原

次回例会は,7月12日(土)です。

2014年7月

【TOSS福袋】7月例会の報告をいたします。

(ご参加)
松本隆行先生
赤塚照子先生
村岡壮一郎先生
福原正教

(不参加ご連絡)
東照久先生
横田純一先生

【1】模擬授業

① 福原「算数のテストのさせ方」
算数のテストで,解答欄以外にも,きちんと書き込みをさせる,見直しのポイントを示すことなどをしました。SNSで石坂先生のクラスのテストを見る機会がありました。衝撃的でした。テストの中にびしっと書き込みがされているのです。日常から指導を積み重ねることで,確実に知識が定着しているのでしょう。

② 赤塚先生「缶で作る小物いれ」
缶を使って,簡単にできる小物いれです。できあがりもきれいです。缶を切るので,多少,危険が伴います。ゴーグルをつけて,念のための保護をしておくといいと思います。手順も分かりやすく,説明してもらいました。

③ 松本先生「うばわれた自由」
道徳研究会でする予定の授業です。昨日は,「知らない間の出来事」の授業をされました。先生が音読し,途中途中で発問するというスタイルでされています。自分はその場面で,どう判断するのかということを考えるのですね。こういう考えが揺れる授業はいいですね。お互いの判断,価値基準が出ますから。4年生でもやってみます。

④ 福原「国語のテストを返した後」
国語のテストを返した後,答えを言ってやり直しをするだけではもったいないです。私は,問題に線をひかせます。
「高校生のとき,当時取り組んでいた走り方に◯◯◯を感じたこと。」
次に,上の文章で,同じことを書いてあるところに線をひかせます。
「高校生のとき,当時取り組んでいた走り方にぎもんを感じたこと」
では,◯は何ですか? と問うと,「ぎもん」とすぐに分かります。
多少,時間はとりますが,これを全ての問題で行います。こうすることで,テストをどうやって解くのか,学習させます。今のこのテストの点にはもちろん影響しませんが,次のテスト,その次のテストには,確実に影響し,できない子ができるようになっていきます。しかも,このスキルは小学校にとどまらず,中学校,高校・・・と役に立ちます。

【2】算数この単元

今回はなし。

【3】二次会 「台湾料理」にて
松本,赤塚,村岡,福原

次回例会は,9月6日(土)です。

2014年9月

【TOSS福袋】9月例会の報告をいたします。

(ご参加)
歌房芙未子先生
澤田好男先生
赤塚照子先生
福原正教

(不参加ご連絡)
松本隆行先生
東照久先生

【1】模擬授業

① 歌房先生「たし算とひき算」
来週する単元を授業してもらいました。歌房先生の授業のいいところは,とても明るく,にこにこして授業されるところです。子どもたちは,明るい先生が大好きで,楽しい授業が大好きです。そこから,徐々に,発問の言葉をけずる,テンポをよくするなど,授業の腕をあげていかれたらいいかと思います。
がんばってください! 澤田先生と同学年なんて,こんな恵まれた環境はないですよ。

② 赤塚先生「メッセージカードと変身カード」
赤塚先生がされる工作は,とても楽しいです。メッセージカード,これはぜひやらなくては!と思いました。隙間時間にするのもいいですねえ。楽しい作品ができそうです。
原実践がある工作ですが,本を見ながらできるというものではありません。やはり,赤塚先生が,一時に一事で,ていねいに説明してくださるから,「簡単だな」と思えるのですね。説明を聞きながら,「わかりやすいな」と感動していました。

③ 福原「2.45は0.01を何こ集めた数ですか」
ここは,金曜日に授業したところです。授業の中では,0.01が書かれた図をこれっぽっちも活用していませんでした。澤田先生の指導をうけて,「図を使ったら,もっと理解が深かった」と思いました。教科書どおりではありません。反省です。
2.45 0.01は位をそろえて,たてに並べます。それだけで,何こ集めた数なのか,一目瞭然です。
2.5         2.50
0.01   の場合, 0.01 のように,0をつけてけたを
そろえます。
答えが合っていれば,それでいいのではなく,答えを求めるための手順も,きちんと全員にさせます。趣意説明も必要です。

④ 福原「小数の大きさをくらべましょう」
最初は数直線上に表します。
数直線の上に,2.4,2.45,2.5が書かれているので,
最初に,2.40,2.45,2.50とけたをそろえます。
これは,何度も言っているので,子どもたちの口から出てきます。
先に少し出っ張っためもりを数えます。
2.40,2.41,2.42,2.43・・・・
全て,数直線上に書かせていきます。これが,後の問題をするときに大切になってきます。
2.40と2.41 を( )で囲んで,0.01と書き込みます。
発問 0.01を10こに分けた1つ分は。(0.001)
一番小さいめもりは,0.001です。
2.40から出発して,2.401,2.402・・・・
2.41まで読むと,数直線の構造が理解できます。

数直線を使わないときは,たてに並べるとわかりやすいです。
0.12               0.120
0      → けたをそろえます。 0.000
0.007              0.007

小さい方から,0,0.007,0.12とわかります。

⑤ 澤田先生「ひき算の筆算」
教科書のややこしい絵の上に,数字を書き込んでいくことで,筆算の流れがよくわかるようになりました。
また,問題文を読ませた後,すぐに式にいかず,
「のこりは何個の問題です。・・・式を書きなさい」
と,どんな問題かを確定(確認)してから式を書かせられたのも,勉強になりました。

⑥ 質問コーナー(歌房先生→澤田先生)
ひき算の筆算で,102−65のように,十の位から借りられない問題をどうするのか? ということです。
福原は,
2−5はできません。
隣から借りられません。
また隣から借りて・・・・
と,2段の流れで考えていました。
澤田先生は,隣を0と考えずに,10と考えられました。
10をひとまとまりにして,1借りるから9になるのです。
なるほどと思いました。作業が一つ減る分,子どもたちに優しいのです。
今日の例会で,一番の学びでした。

【2】算数この単元

今日はこればかりでしたね。報告は上記のとおり。

【3】二次会 「おそばやさん」
澤田,福原

次回例会は,11月1日(土)です。


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