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TOSSランドNo: 5453716 更新:2014年08月31日

ヘチマの雌花にかける「袋」の決定版?


5年生17人の子どもたちとヘチマの雌花を探し、つぼみのうちに袋をかける作業をした。

 子どもたちを数人ずつに分けて、雌花を探させた。

 問題は、どういう袋をかけるか、である。

 ビニル袋だと、通気性がないので、受粉しなかった雌花が腐ることがある。
 放置しすぎると、受粉した雌花も腐る。

 かといって、通気性のある紙袋にすると、今度は雨にぬれたときに破れる危険がある。

 だからといって、紙袋に屋根をかけるというのもナンセンスだ。

 どうしよう?

 と、思案していたところに救いの神が現れた。
 事務職の主事さんである。

 不織布製の、生ゴミの袋だから、通気性、通水性はOKだ。
 白いから日光を反射する。
 高温と湿気で雌花が腐ることはないだろう。

 問題は、その「目の細かさ」である。

 受粉を媒介するハナバチのたぐいは絶対に通り抜けは不可能だ。
 問題は、、、、アリである。

 たぶん通り抜けられない目の細かさなのだが、相手はアリである。
 大アゴで、不織布の繊維をかじって切られたらアウトだ。

 が、やってみることにした。
 そこらへんにあるものは、何でも使ってみよう。というのが大堀流である。


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