TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/08/22 現在)

21650
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 8631039 更新:2012年12月13日

小数のたし算の筆算


◆旧TOSSランドNo.1122094算数指導案から、筆算の部分を現行の教科書に合わせて改訂した。

前時で次の形式になれている。
 0.5→0.1が5つ分
+0.3→0.1が3つ分
 0.8←0.1が8つ分
この計算をしていると、子どもが発見した。
「先生、0.5の5と0.3の3は5+3と同じだ。」
これで原理を理解したのである。
本時は、それをうけての筆算の部分。
ここまでくれば、筆算は簡単だ。
ただし、小数点のつけ忘れが問題だ。

指示1:

2.5+1.8を筆算で書きなさい。

指示2:

計算しなさい。

筆算の形式には慣れている。
すぐに計算していい。
さて、この後がポイントだ。

発問1:

どこから計算しますか?(小数第一位です)

説明1:

5+8は13。
1は繰り上げます。

発問2:

次にどうしますか?(一の位を計算します)

説明2:

2+1は3。繰り上げた1をたして4.

発問3:

答え43でいいですね?

先生、違いますよ!と大合唱である。
「先生、小数点を忘れてます!」

説明3:

そうだそうだ。

「忘れちゃいけない小数点。」(と言いながら小数点を打つ)

忘れちゃいけない小数点

これが私のクラスでの呪文だ。
子どもが忘れそうな時「忘れちゃいけない?」と聞くと「小数点!」と答える。
これを繰り返し繰り返し唱えていくことで、小数点のつけ忘れは激減した。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド