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TOSSランドNo: 4763166 更新:2014年07月11日

ラインおにごっこin体育館


体育館の安全なおにごっこ

判断力・敏捷性・方向転換する力・多様な動きが身につく

体育館で唯一の40mm緑ラインを使って楽しむ

指示1:

緑のラインに乗ります。緑のラインから出てはいけません。

指示2:

おにを2人決めます。おにも緑のラインから出てはいけません。

指示3:

同じラインの上で逃げます。となりのラインには飛び越えられません。

説明1:

バドミントンコートのラインは本数が多いものです。
50cm程度で隣にも同じラインがあります。
このおにごっこでは,ライン上を走りながら「かわりおに」をするものです。
おにが来たと思って,隣のラインまでジャンプして逃げようとすることはできません。
おにもつかまえようとして,隣のラインにジャンプすることはできません。
50cm程度の隣にいたとしても,ラインの角まで行き,隣のラインに移動してからつかまえなくてはいけません。

指示4:

おにはつかまえたらかわります。
おにになったら帽子を色を変えます。

指示5:

2分間ラインおにごっこをします。
「はじめ!」

説明2:

指示だけではわからないので,見本を1度しなくてはいけないでしょう。
安全に気をつけ,周りをよく見て逃げる方向を考えることも,練習しながら伝えたほうが楽しいです。

指示6:

次は,サイドステップだけでおにごっこをします。

説明3:

バドミントンクラブで行う場合,この指示はとても有効です。
バドミントンにおける動きは,ただ走る動きの縦方向ではなく,横の動きを駆使してコートを移動するからです。
サイドステップ(反復横跳び)の動きに限定することにより,横に縦横無尽に動く技術を高めることができます。
更に発展して考えれば,股関節を使うことにより,素早く方向転回ができることも伝えると効果的です。

指示7:

おにに一度もならなかった人はいますか。
たいへんすばらしい(拍手!)

説明4:

ネットを張る前に,手軽にできるおにごっこですし,体育の時間になんの準備物も必要がありません。
40mmラインはバドミントンだけなので,色もはっきりしていて子どもたちにもわかりやすいです。
1コート15名ぐらいが限度です。メンバーを変えたり,人数を変えたり,クラスやクラブの実態に合わせて,
ぜひやってみてください。
なおこのおにごっこは,現(H.26)バドミントン日本代表チームコーチ舛田圭太氏から直接教わりました。
小学生2年生11名で1コートで実践したところ,子どもたちもいい笑顔で楽しむことができました。


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