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TOSSランドNo: 9912214 更新:2014年07月11日

6年 光合成実験はアロエなどでやろう


 光合成させて、その前後で酸素と二酸化炭素の量を比べるという実験がある。
 
 東京書籍の教科書では、「植物にポリエチレンの袋をかぶせよう」と書いてあるだけで、何の植物を使うかについては言及が無い。

 以前は、コマツナを使えと書いてあった。

  でも、コマツナなどの「葉っぱもの」だと、袋に入れて直射日光に当てると、あっという間にしおれてしまう。

そこで、アロエやコモチベンケイソウなどの「熱帯系」の「多肉植物」を使うと、多少の湿度や多少の密閉空間ではまず音を上げない。

半日、直射日光下に放っておいたとしても大丈夫だ。

 長時間、直射日光に当てられるので、4~5時間日光に当てると、二酸化炭素の値はガクッと減る。

 

 おすすめだ。

【効果】
本日、福島は曇りだったのだが、午後から測定した学級では次のようになった。

 酸素 20% ⇒ 21%

 二酸化炭素 5% ⇒ 1%

 2時間目では、少々弱い。

 酸素 20%  ⇒  20.5%

 二酸化炭素  5%  ⇒  2%

 天気がくもりでも、午前中いっぱい日光に当てれば大丈夫だ。


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