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TOSSランドNo: 3932664 更新:2014年07月11日

石灰水で二酸化炭素を検出する実験のやり方


石灰水と二酸化炭素が反応すると白く濁る。 炭酸カルシウムができて白濁するのである。

 でも、これを「言葉だけで教えてはいけない」と考えておる。 なので、次の演示実験をしながら教える必要がある。

※ 空気が、主として窒素・酸素;二酸化炭素の混合気体であることは前時で学習済み

説明1:

① 石灰水に、窒素ボンベを使って、窒素を吹き込む。

何の変化もないことを見せる。

説明2:

② 石灰水に、酸素ボンベを使って、酸素を吹き込む

何の変化もないことを見せる。

説明3:

③ 石灰水に、二酸化炭素ボンベを使って、少しずつ二酸化炭素を吹き込む

だんだん白濁するのがわかる。 次のように板書してまとめる

二酸化炭素がある ⇛ 石灰水が白く濁る。

 石灰水が白く濁る ⇛ 二酸化炭素がある

※ 必ず、この両方向を教えないと駄目だと思う。

石灰水は、二酸化炭素があると白く濁る、ということは、「ほかの気体では濁ることが無い」ということである。
このことをきちんと納得させておくことが必要だと考える。


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