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TOSSランドNo: 9471191 更新:2014年03月19日

体験学習 持ち物のポイント


体験学習ポイント4 持ち物

体験学習では、学校からも様々な道具を持っていく。
活動に応じた持ち物のほかに役立ったもの、活動をスムーズに進めるための準備のポイントをまとめた。

(1)持って行ってよかったもの

①ホワイトボード(A3程度の大きさのもの)

バスレクでもつかえる。
室長会議でも活躍する。
しおりに書いていないことを伝えるとき、持ち物の再確認にも使える。

②文具セット

画用紙、ペン、ガムテープは必携だ。
とっさのときにいつでも使えるように、この3点セットは、身につけておくと便利である。

③無線(トランシーバー)

山登りのときに活躍。
携帯が通じない場所での活動があるときは必須だ。

④ビニール袋たくさん

ゴミ用の大きいものから、スーパーの袋まで、ビニール袋は何かと必要となる。
雨が降った時などは、雨よけにしたり、濡れたものを入れたりもできる。
かさばらないものなので、多すぎるくらい持って行ってちょうどよい。

⑤余分のタオル

バスタオルを忘れたという子がいる。
そのような子にさっと貸し出せるので、余分にタオルを持って行くとよい。

(2)持ち物の準備の仕方

①活動ごとに、準備物は分ける。

学校から準備する荷物は量が多い。
現地で、それぞれの活動に必要なものを探すのは大変だ。
同じ場所で活動するなら対応できるが、体験学習では、場所を移動して行うことが多い。

活動ごとに段ボールを分けておくと、活動場所にその段ボールだけを持っていけばよい。

②使う場所、入っているものを、段ボールの外側に書いておく。

どこに何があるか分からないと、現地で一つひとつ段ボールを開けて確認することになる。
外から見てわかるように内容を書いておくと、引率する教員の誰でも分かって対応することができる。

③同じ道具でも、できるだけ使いまわしをしない。

例えば、キャンプファイヤーと野外活動では、どちらも新聞紙や着火用具を使う。
しかし、それぞれ分けて準備しておかないと、片方で使い切ってしまうことも考えられる。
また、活動後の片づけは丁寧にできないことが多い。
現地での学校用具の荷物整理までは、なかなか気が回らない。
そうすると、次の活動の際、どこに片付けたか分からなくなってしまうこともある。

活動ごとにそれぞれ荷物は分け、共有しないのが一番だ。


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