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TOSSランドNo: 6729032 更新:2014年02月22日

海雀(全ての語の辞書引きによる) 2時間目


海雀(第2時)

予定が大幅にくるってしまった実践である。辞書ひきの指導に大部時間を割いてしまった。
しかし、後半の話者に関する討論は圧巻であった。ここまで意見が続くと教師冥利につきる。明日の実践が楽しみだ。

2001.6.7実施 対象児童5学年3名
赤ねこスキルが伸びて38分間の実践となってしまった。

指導計画

1 音読

教師の範読 追い読み 個別読み(座って1回 立って1回) 

昨日(1時間目)と同じパターンで導入を図る。

2 意味調べの確認

前時できなくて宿題にしていた意味調べを確認する。
確認する語は以下の5つに限定する。

「波」「ゆれる」「ひく」「「かげ」「失う」

昨日の反省を生かす。
語の意味は本時の大きなポイントとなるので教師が黒板に板書して布石をうつ。

板書 波・・・

3 設定の確認

発問1:

「話者は、海雀である。」○か×かノートに書きなさい。

向山洋一先生の実践「トークライン№54」を基にした発問である。
この後、向山先生は話の中に出ずに陰の方に引っ込んでいる話者もいるということを説明されている。
「話者は誰ですか。」と私なら問いそうである。
しかし、向山先生は、限定して問われている。どちらが、私の学級の実態に合うのか。
初発の発問である。慎重にならざるをえない。
向山先生は前著で次のように書かれている。

これは、別に話し合いをしなくてもいいです。

テンポよく進めた方が良さそうだ。よって向山先生の発問を追試させていただくことにする。

発問2:

海雀は話者の近くにいますか。それとも遠くにいますか。近くなら「近く」、遠くなら「遠く」とノートに書きなさい。

内村博幸先生の実践『詩を「分析批評」で教える』(石黒修著)を基にした発問である。
「銀の点点」を確認するための発問である。「銀の点々」ではなく、「銀の点点」であることもおさえさえたい。

4 文の検討
5 図に表す

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