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TOSSランドNo: 3258818 更新:2014年02月22日

小学校1年生酒井式描画指導法 ウサギをだいた自分(第7時,第8時)


第7時、第8時 最後に色をつけます。うさぎ、自分の顔や体。そして服と色をつける手順を示しました。

ウサギに色をつけた。

ごくごく少量の青と白を混ぜた水色のダブダブを作って、それに、白を混ぜながら色をつけた。
真っ白では、強すぎる。少し青を混ぜることで、色の変化が出せることを考えた。

水色は、担任が作る。容器に大量に作った色を子どものパレットに入れていく。
初めての絵の具であるから、水加減や絵の具の量については、全く知識がない。次のようにパレットに色を入れる。

指示1:

ダブダブの水色から色をとり白を混ぜなさい。それをぬったら、水色をとり青を混ぜてまたぬりなさい。

これを繰り返す。

自分の顔に色をつける場合も、黄土色を子どものパレットに配って歩いた。
水と黄土色絵の具をまぜて、「ジュースよりも濃く、マヨネーズよりも緩く」作った絵の具である。

筆の使い方の基本として、 次の指導をした。

指示2:

筆を転がすように色をおく。二度同じところに色をつけない。

それが完成してから、下半身を描き、最後に服を着せた。服を着せる発想は、酒井式「いももり」の絵の実践を追試した。
人間の体を描き、その後服を着せる作業をさせる方が、子どもが取り組みやすいと考えた。服は自分の好きな色を選択させた。
どこに色をつけるにしても、基本な同じ。一発彩色法である。同じところに色をつけないことだ。


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