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TOSSランドNo: 7846346 更新:2014年02月23日

1年生スキー学習 スキーの着脱指導


スキー靴を履き、スキーと着けたり、脱いだりするときの指導について

スキーを履くように指示した。
子どもは、3列横隊で全て担任の立っている位置にスキーを向けている。
従って、担任からは、子どもの作業の様子が見やすい位置に子ども達が作業している。
作業が始まると、ほとんどの子は、すぐにはける。「できたー」の声が響く。
この子達は、すでにスキーを着けることをすでに経験してきている。

しかし、初めてスキーを着ける子は、全くわからない。
できない子には、次のように個別に指導した。
(スキーをはいてしまった子には、素速く着脱ができるように練習するように指示した。)

指示1:

くつの裏の雪をスキーの金具にとんとんぶつけてとってごらん。

指示2:

前の金具に、スキー靴の先をあわせてごらん。

Suki-1

(※つま先をスキーの金具のトップあわせる※)

指示3:

靴のかかとを、後ろの金具にあわせてみなさい。

Suki-2

(※かかとを金具の後ろにある受け止めの部分にあわせる※)

指示4:

金具に靴を当てたら、かかとに力を入れて、後ろに少し倒れなさい。

Suki-3

(※かかとに体重をかけて、強く踏み込む※)

これで、だいたいの子ができる。
できない子には、力を貸してやる。一度にはうまくならないから、何度か繰り返す。
そこで、全員に、次の指示をする。

指示5:

今、はいたスキーを脱いでください。

次に、脱げる子は心配ない。しかし、脱ぐのに手間取っている子には、教えるしかない。
ただ、現在は、スキーの金具は、ステップイン式になっているので、後ろの金具の出ているところをストックの先で押せばよい。
これは、やってみせる。そして、自分でも何度もやらせる。そうしているうちに、慣れてくる。

しかし、金具が個人個人違う場合があるので、ある程度の知識が必要になる場合がある。
ある程度慣れてきたら、次のゲームをする。 

指示6:

これから、スキーを着けるゲームします。

説明1:

これから、スキーを着ける競争をします。誰が一番速くスキーをはけるかな。

このあと、脱ぐ競争。
また、列ごとに団体戦。4人ずつのグループでの競争と、いろいろなバリエーションで、スキーの着脱の練習をする。
ゲームを取り入れるので、楽しんで練習ができた。


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