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TOSSランドNo: 1150310 更新:2014年01月13日

検定付き音読、レベルリーディング


教科書本文の単語を虫食いにして、易から難へその数を増やしていく方法がある。生徒が各自の力に応じて音読し、それを検定するようにした。

教科書本文の単語を虫食い(空欄)にして、その数をだんだん増やし難易度に応じてレベルを設定した。

このファイルは表示出来ません。以下のリンクからダウンロードして閲覧して下さい。

添付ファイルをダウンロードする(Taro-crown1-L7-1.pdf)

・レベル1(英文にカタカナがふってある)
・レベル2(英文だけが全文書いてある)
・レベル3(英文の文末が空欄になっている)
・レベル4(英文の中程まで空欄になっている)
・レベル5(文頭の単語だけを残して後は空欄)
・レベル6(日本訳を見て英語を言う)
・レベル7(暗唱で言う)

生徒がある程度一人で読めるようになった段階でレベルリーディングを行う。

指示1:

今から5分間時間をおきます。レベル1から始めてどのレベルまで行けるかに挑戦します。5分後にその検定を行います。

検定はペアで行う。まず最初は「運動場側の人が判定員、廊下側が読む」などと指示する。つまったりするのは3回までOKとした。(生徒の実態によって変える。)

まず、自分が挑戦するレベルを相手に宣言する。
「始め」の合図で一斉に始める。時間内なら次のレベルへ上がっていく。逆にレベル5で不合格ならレベル4へ下げて挑戦し直すようにした。
「やめ」の合図で終わる。判定員が相手のプリントに日付、合格級、サインを記入する。
35人のクラスで、
  ・レベル1(3人) ・レベル2(2人) ・レベル3(5人) ・レベル4(3人) ・レベル5(10人) ・レベル6(2人) ・レベル7(10人) 
となった。
なお、レベル1のカタカナは生徒の実態によってなしでもよい。私のクラスの場合、必要な生徒がいるのでこの段階を設けた。


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