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TOSSランドNo: 1232084 更新:2014年01月13日

「ツル」でタンギング遊び


 「ツル」という言葉で、楽しくタンギングの練習をする。

指示1:

鶴という鳥を知っているね。リコーダーでツルと言ってみよう。

 「ツル」()
 これは、すぐに出来る。

指示2:

はい、よく出来ました。今度は、色々なツルを吹いてみよう。
さあ、出来るかな。初めは、赤ちゃんのツル。さん、はい!

 「ツル」
 子どもたちは、赤ちゃんのイメージをリコーダーで表現する。
 やや小さい音で、弱々しく吹く。

指示3:

なーるほど!赤ちゃんの感じがよく出ていたね。
次は、お父さんツル。さん、はい!

 今度は、お父さんのイメージをリコーダーで表現する。
 やや強い音で、堂々と吹く。

指示4:

はい、よく出来ました。次は、はらぺこツル。さん、はい!

 いかにもお腹がすいたというように、弱々しく吹く。

指示5:

今度は、自分で考えたツルを吹いてもらいます。さあ、どんなツルが出てくるかな。
考える時間は、1分間です。決まった人は、立ちます。よーい、始め!

 子どもたちの立つ様子を見て、少ないようなら、時間を延長してもいい。
 10人も立つ子がいれば、次の学習に進むことが出来る。
 端から順に発表させる。

指示6:

では、端から発表してもらいます。他の人は、どんなツルなのかを当ててください。
はい、田中さん。

 「ツル」 田中さんは、立って、優しそうな音を出す。

指示7:

さあ、今、田中さんはどんなふうに吹いたかな。真似してみましょう。

 全員で、今聞いたばかりの「ツル」を真似する。

発問1:

今のは、どんなツルでしょう。

 「病気のツル」
 「お母さんツル」
 「ねぼすけツル」
 何人かに発表させた後、

指示8:

では、田中さんに正解を発表してもらいましょう。

 「お母さんツル」

 このように、「一人が吹く→全員で真似る→どんなツルか当てる」を発表者分だけ繰り返す。
 これで、単調になりがちなタンギングの練習が、ぐっと楽しくなる。


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