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TOSSランドNo: 1232082 更新:2014年01月13日

1.2.3でタンギング


 タンギングの学習では、指穴は一切押さえない。
 リコーダーを吹く時には足部管の細くなった部分を、右手の親指と中指で挟んで支える。

__________2014-01-09_19.59.43
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 リコーダーは、まだ、机の上に置いておく。
 大きく黒板に書く。

発問1:

これを、英語で言える人、いますか。

 殆どの子どもたちが、一斉に手を挙げる。

指示1:

すごい!みんなは、英語を知っているんだ。
では、全員で言ってみましょう。さん、はい!

 黒板を指しながら、言わせる。
 「ワン、ツー、スリー」
 (※英語で、タンギングを教えるアイディアは、元、千里第一小の柳生力氏より教わった。)

 次は、2だけを3回指しながら、

指示2:

うまい!
では、これを英語で言ってみましょう。さん、はい!

 「ツー、ツー、ツー」
 大きな声で、元気よく言える。

指示3:

とっても上手に言えました。
次は、声を出さないで、内緒話のように言いましょう。さん、はい!

 唇の前に指を立て、内緒話のポーズをとりながら、指示をすると、より分かりやすい。
 「ツー、ツー、ツー」(無声音で)
 これも、簡単に出来る。
 いよいよ、リコーダーを持たせる。

指示4:

次は、リコーダーを口に当てて、音を出してみます。
先生の真似をしましょう。「ツーツーツー」はい!

 「ツーツーツー」(子ども)

説明1:

とっても上手に出来ました。今のように、リコーダーを吹く時に「ツー」と言うようにすることを、タンギングと言います。
タンギングを使うと、リコーダーでおしゃべりが出来ます。

発問2:

では、先生がやってみます。さあ、なんて言ったでしょう。

 「トリサン トコトコ」と聞こえるように吹く。

__________2014-01-09_19.59.55

 「えー、難しい。」
 「なんて言ったのかなー。」などと言いながら、パラパラと手が挙がる。
 何人かを指す。が、あまり当たらない。
 うんとじらしてから、

説明2:

では、正解を言います。
(数秒、間をあけて)
「トリサン トコトコ」でした。

 「なーんだ、そうか。」とか、「やっぱり…」などと大騒ぎになる。
 この後、「トリサン」の部分を他の動物に色々と置き換えて、練習させる。
 続いて、この部分を自由に考えさせてやっても面白い。


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