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TOSSランドNo: 1241014 更新:2014年01月10日

「描画名人」をこうつくる・こう伸ばす3・展示・評価を工夫する


「描画名人」こうつくる・こう伸ばす(2年生)~3・展示・評価を工夫する~

「描画名人」をつくるためには、まず絵を描くことが好きな子を育てなければならい。
そして自分の作品に満足感を持てるようにしてやりたい。そのためには次のことがポイントとなる。

①絵・マンガを描くことに夢・希望を持たせる。
②絵を描く活動をいろいろ仕組む。
③作品の展示・評価を工夫する

以下に具体例を述べていくが、生活科だけでなく、他教科、特別活動等を含めさせていただく。

展示・評価を工夫する

子どもが自分の作品に対して満足し、次への意欲へとつなげるためには、言葉による評価はもちろん、作品の展示にもひと工夫したい。

(1)額縁の使用

次の物を用意する。

クラスに一つだけ四つ切りサイズの立派そうに見える額縁

作品を並べてはるのと額縁に入れるのとでは随分と違って見える。
入れてもらった子はとてもうれしそうである。

教師が絶対にしなければならないことは、次である。

一年間のうちに必ず全員の子の作品を額縁で飾ること

飾られない子がいればこれは逆効果となる。

(2)展示場の有効活用

私の勤務校では廊下の踊り場に学年毎の作品掲示場がある。
2~4人分の掲示スペースである。
このような場へは日数を決めて張り替え、全員の作品を掲示することをお勧めする。

数名の作品を選ぶとなれば悩むこともあろう。
しかし、全員分をはるとなれば悩むこともないし、何よりも子どもたちが喜ぶ。

毎回の張り替えは手間もかかるので、児童に担当させてもよい。
今日はだれのを張ろうかと楽しみながらやってくれる。


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