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TOSSランドNo: 5646394 更新:2014年01月09日

【語り】萌える


2014年1月7日(火) 三学期始業式の日 朝の会にて

2014年。
年をひとつ越しました。
冬を越すと、あたたかい春が訪れ、寒い時期に根っこをはっていた草木が新芽を出します。
これを「萌える」と言います。(板書)
新芽が地上に顔を出すまでに、果てしない時間をかけて、誰にも見えないところで、根っこが伸びているのです。それに支えられて芽が出るんだ。

人間もいっしょです。
この冬休み、みなさんの根っこはくさってぼろぼろになっていませんか。
まだ間に合います。
この寒い時期に、じっと根をはりましょう。
根気強くものごとに取り組みましょう。
かならず4年生で芽が出ます。

ところで「萌える」にはもう一つ意味があって、「物事が起こり始める」という意味もあります。
4月から自学や日記で努力を続けている人は、冬が終わるころから、かならず成果が出始めます。
自分でも気づかないほど、わずかな成果です。
漢字テストの点が1点あがったとか。
教科書の計算問題を早くとけて、黒板に書くことができるとか。
文章を書くのが早くなったとか。
友達や家族にほめられるようになったとか。
この成果は小さい芽だけども、春になればかならず美しい花を咲かせます。

三学期、根気強くものごとを続けていこう。
自学、日記。
長縄大会への練習。
まずは、これから校長先生の話がありますから、じっと根気強く聞くことからはじめましょう。


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