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TOSSランドNo: 7041576 更新:2012年12月13日

「木曾の最期」(平家物語)2・音読検定


「平家物語」は、平安時代の作品と比べると表現がより平易であり、何回も音読して古文に慣れるのに適している。
そこで、次のように音読検定を行った。

評価項目を板書する。

①声の大きさ 3
②すらすら   3
③態度     3

説明1:

これから一人ずつ、前に立って読んでもらいます。
各項目3点満点、合計9点満点で評価していきます。
8点以上が1級、6点以上が2級、4点以上が3級です。

読むところは、「木曾の最期」のどの段落を選んでも構いません。

最後に質問を受ける。「態度」とは何か聞かれたので、姿勢や、聴衆を見ていることであると告げた。

練習の時間をとる。(私は10分ほど確保した。)

1回目の検定に入る。
列順で、前に出させる。

1回目なので、短く切ると良い。
20秒くらいで判断し、「2点・2点・1点、合計5点」と点数を告げる。
3つ目の項目は、どうしても聴衆を見られないので点数が低めになる。
それらは短くコメントしてあげると良い。「姿勢が良かった。2点。」「猫背なのが惜しい。1点。」「みんなの方に目線を向けたでしょう。それがいい、3点。」など。

1回目が終わる。1級はほどんどいない。
しかし、音読で気を付けるべき点は全員に分かってきているので、2回目を行い、点数を伸ばして授業を終える。
2回目の発表は、1回目の級が低かった順に行う。
1回目で1級を取っている生徒の番になったら、9点(あるいはそれ以上)を狙う雰囲気が教室に伝わって、盛り上がる。


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