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TOSSランドNo: 4159380 更新:2014年01月09日

平安時代の学習内容について


学習内容について

平安時代については、大きく2つの学習内容がある。

1つ目は、貴族の暮らしに関すること。

2つ目は、文化に関することである。学習指導要領では、

イ貴族の生活について調べ,天皇を中心とした政治が確立されたことや日本風の文化が起こったことが分かること。

とある。取り上げる人物では、

藤原道長(ふじわらのみちなが),紫式部(むらさきしきぶ),清少納言(せいしょうなごん)

が挙げられている。

貴族の暮らしに関することとしては、「寝殿造り」「貴族」「十二単」「藤原氏」「摂関政治」などがキーワードとしてある。

光村の教科書には「寝殿造り」の庭園で蹴鞠やうたを読んで遊ぶ貴族の姿や、藤原道長による「望月の〜」の句が挿絵として大

きく扱われている。

TOSSランドには、貴族の暮らしについての授業コンテンツがあった。有田和正氏の授業の追試である。

「貴族」ときくと華々しいイメージがあるが、十二単はきらびやかな反面、動きにくく不便であったこと。トイレはおまるのよ

うなものを使っていたこと。平均年齢は約30歳前後であったこと。などから、実は貴族も大変な生活であったのではないか。

という授業である。

 文化に関することとしては、「仮名文字」「紫式部・清少納言」などがキーワードとなる。遣唐使の廃止などによってそれま

での中国の影響がなくなり、日本独自の文化と混ざり合って国風文化とよばれる文化が出来上がった。その代表的なものとし

て、仮名文字が挙げられる。教科書には、「安→あ」「以→い」や、「阿→ア」「伊→イ」など平仮名、片仮名が生まれる変遷

を載せている。また、それまでの男性中心の文化から紫式部や清少納言といった女性が随筆ものを生みだしてきたことが載せら

れている。


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