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TOSSランドNo: 8311173 更新:2014年01月06日

1年生授業記録・啓林館「百玉そろばん」


(1)準備するのに「1秒」!! 百玉そろばんとブロック・タイルの比較

 教師用の「百玉そろばん」と教師用の「ブロック・タイル」の準備に要する時間を比較する。
 「百玉そろばん」は「1秒」
 「ブロック・タイル」は少なくとも「15秒以上」はかかる。
 しかも「百玉そろばん」は、「100個」を1秒である。
 「ブロック・タイル」100個を黒板に貼る気になりますか?
 「百玉そろばん」のぶっちぎりの勝ちである。

(2)指導のポイントは「音」   ★1から10までを数える

 次のように、教師が「玉」を移動させるときに「カチッ」と「音」をさせる。
  ----------●●●●●●●●●● 
「0」      
  ●----------●●●●●●●●● 
カチッ「1」 ←
  ●●----------●●●●●●●● 
カチッ「2」                      
  ●●●----------●●●●●●● 
カチッ「3」
 まず「カチッ」と音をさせながら「0,1,2,3,…… 10」まで数える。 クラス全員、列、一人ずつ言わせる等バリエーションを加える。
 次は、「10、9、8、…… 1,0」と逆から言わせる。

(3)かけ算まで使える「百玉そろばん」のバリエーション 

①次は「2とび」です。
「0」----------●●●●●●●●●●
「2」●●----------●●●●●●●● 
「4」●●●●----------●●●●●● 
「6」●●●●●●----------●●●●
②次は「5とび」です。
「0」----------●●●●●●●●●●   
「5」●●●●●----------●●●●● 
「10」●●●●●●●●●●---------- 
「15」●●●●●●●●●●----------
   ●●●●●----------●●●●● *2列目も使う

③次は「10とび」です。と言う具合である。

④おすすめ指導法 ★目をつぶって数えさせる。子どもたちが集中する。  

⑤その他  これは百玉そろばんの使い方のごくごく一部である。

◎どっちが多い?     ◎5や10までの数の分解 ◎5や10の補数
◎繰り上がりのある足し算◎繰り下がりのあるひき算
◎100の分解       ◎100の合成        ◎100の補数
◎何よりいくつ大きい数  ◎何よりいくつ小さい数

子どもたち自身も、「50玉そろばん」を使っている。
百玉そろばんと同様1列に10個の玉が並び、それが5列ある。
100円ショップで売られている。おすすめの教具である。
(ダイソーなら、商品カテゴリー「ザ・木」、商品名は「木製 数字あそび」


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