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TOSSランドNo: 8300342 更新:2012年12月12日

夏休み明け どんなことを意識して指導するか


【学校モードに切り替えさせる】

夏休みだらだらしていた子どもたちの生活、気持ちを、1日目から、一気に学校モードに切り替えさせる。

寝起きの子に冷たいシャワーを浴びさせるイメージ。

1黒板にはメッセージと指示を書いておく。

『宿題は後であつめます。もっていて下さい。』
『あとで夏休みの思い出を発表してもらいます。考えておいてください。』など書いておく。

すると、いちいち宿題はどうするんですか?と聞きにくる子が少なくなる。

2教室にきた子、全員の名前を呼んでほめる。声をかける。

いいあいさつだね。元気だった?焼けたね!いい顔してるねなど。
→必ず全員の子に声をかける。何か変わった様子がないかチェックする意味もある。

3チャイムが鳴ったときに席に座っている子をほめる。

子どもたちに「チャイムが鳴ったら座るんだ」というのを思い出させる。

4全体で元気よくあいさつをする。

だらだらしている。声がそろっていない。声が小さい。などは「声がそろっていません。やり直し。」ときっぱりという。→子どもたちに「教室では、声をそろえて、大きな声であいさつするんだ」というのを思い出させる。

5連絡事項などを短めに話す。

6宿題を1つずつ集める。

名前順に提出させる。忘れた子も並ばせる。その場で名簿にチェックしていく。

きちんと提出した子に「こうやって当たり前のことを忘れずにできることは、実はとってもすばらしいことなんです。」とほめる。
最後に忘れた子に「○○君はいつもってきますか?」「明日もってきます」など、

いつもってくるのか本人に言わせる。

学校は提出物や宿題をきちんと出すところというのを思い出させる。

7夏休みの思い出を発表させる。

「何をしたのか。どう感じたのか。」を指名なしで言ってもらいます。

1分考えて発表の練習をしなさい。では、どうぞ。

→学校は発表するところ、自分の意見を述べるところというのを思い出させる。

8音読や漢字スキル・テスト等「普段通り」淡々と授業を始める。

発言のときに「~です」と言った子
友だちの意見をうなずきながら聞いていた子
いすをしまった子
下敷きを使った子
姿勢のいい子

などしつこくほめ、「学校では ~ですと発言するんですよ。」「いすをしまうのですよ」「返事をするのですよ」というのを裏指示として示す。

9一筆箋を書いて渡す。

2日目・3日目は普段通り淡々とこなす。


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