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TOSSランドNo: 1469704 更新:2014年01月06日

手話・手話歌の授業3 「あいさつ・手話歌の授業」


総合的な学習の時間 手話・手話歌の授業3 「あいさつ・手話歌の授業」学習指導案  

1.指導学年  第4学年
2.指導内容

・簡単な手話を学習する。(あいさつ、動物など)
・手話歌を歌う。(森のくまさん)
・手話は、聾唖者のコミュニケーションの手段であることを知る。

3.準 備 物

<児童> 筆記用具、ノート
<教師> 問題カード、指文字プリント

4.本時の展開

指示1:

今からジェスチャークイズをします。わかったら、手をあげて答えを言ってください。

【留意点】簡単で、子どもたちが答えやすいものを5問程度行う。最後に1問だけ、難しい問題を出す。(Q:新幹線)

・めがね ・バナナ ・かに ・いぬ ・魚 ・くま  
など

指示2:

今度は、みんなに問題を出してもらいます。

【留意点】問題カード用意。何人か、指名して、ジェスチャーで問題を出させる。正しい手話表現になっていなくてもいい。

・たまご ・たぬき ・ぞう

説明1:

今やったものの中に、ほんとうに使われているものがあります。それを「手話」と言います。

発問1:

では、「手話」はどんな人が使いますか?

【留意点】耳が不自由な人(聾者)と口が不自由な人(唖者)が使うことを押さえる。

・聾者 ・唖者

説明2:

耳の不自由な人と口が不自由で話しにくい人が使います。もちろん、耳や口の不自由な人と、みなさんのように不自由しない人との会話にも使われます。

【留意点】様子によっては「聾唖者」という言葉も教える。

指示3:

では、手話での会話を練習してみます。「こんにちは、私の名前は、○○です。」というのを練習します。

・「こんにちは」の手話をする。
・「私の名前は、○○です。」の手話をする。

説明3:

名前を表すときには、「指文字」を使うと、どんな名前でも言うことができます。

指示4:

指文字の表を見て、自分の名前を練習してみなさい。

【留意点】指文字五十音図を配布する

それぞれで練習させる

指示5:

近くの人と、「こんにちは、私の名前は○○です。」と、言い合いの練習をしてみなさい。

【留意点】指文字五十音図を見ていてもかまわない。できるだけたくさん練習させる。

近くの友だちと練習し合う。

指示6:

前に出て、みんなの前でやってみたい人はやってみなさい。

前に出てやる。

説明4:

最後に、手話の歌をやってみます。「森のくまさん」です。
「ある日」、これは「自然に」とか「偶然」という意味から、「ある」。これは、「時計」を表していて、「とき」。

【留意点】部分部分、必要に応じて、手話の意味を教えていく。

ある日

説明5:

「森の中」、これは、木がいっぱい茂っている様子です。「道」は、曲がりくねった道を手で表します。

花咲く森の道

指示7:

では、歌いながらやってみましょう。

【留意点】時間があれば、掛け合いで、手話をつけて歌わせる。

手話をしながら歌う。

指示8:

今日の授業の感想を書きなさい。

【留意点】原稿用紙


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