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TOSSランドNo: 9653654 更新:2014年01月03日

ノリノリ歌唱指導


楽しい雰囲気でクラスを巻き込む

指示1:

先生のまねをします。こぶた  (子 こぶた)

「こぶた・たぬき・きつね・ねこ」など、楽しく簡単で誰でも知っているような歌を導入で使う。教師がはずかしがらずに歌うと子どもたちは安心して歌う。

発問1:

上手です!この曲、聞いたことがありますね。次はふりをつけようかな。
ふりつけ募集!

それぞれの動物の振り付けを募集。誰もいなければ、教師の方でつければいい。簡単でわかりやすいものを選ぶ。

指示2:

では、みんなでやってみよう。
次は、鳴き声でできるかな。
ちょっと速くしよう。
あれー、違う動物がいるよ。

気がつけば夢中で声を出している。楽しい雰囲気にして、歌の楽しさを教える。 個別評価ではっきり 声が小さい子、おとなしい子でも、必ず個別評定を行なう。ポイントは ○短いフレーズ ○何を評価しているのかはっきり ○間を開けずに淡々と   短いから、ちょっとがんばってみよう、という気持ちになる。必ず、全員、グループ、隣同士で練習をさせて取り組む。列指名や名前順など、順番を決めて間を開けずにおこなうことで、流れにのってついつい歌ってしまうことも多い。 必ず毎時間評価の場を作る。

しあげは1人、2人、3人組で

1曲をテストする場合がある。友達の前、先で生の前で歌うのは勇気が必要だ。

指示3:

1人で歌う人、2人組、3人組までOKです。1人で歌う人はプラス20点!
2人は 5点のボ ーナス点がつきます。2人組、3人組のメンバーは 先生が
決めます。振りをつけてもかまいません。ポ イントは○○と△△です。

回数を重ねるにつれて、1人で歌う子が増えてくる。
友達を見ていて、なかなか歌えなかった子も歌うようになる。
評価をするときは、必ずポイントを言う。こうすることで、子どもたちも何を気をつけて歌えばいいのかがわかる。もちろん、そこは指導済みであることが条件である。 

「歌わなくていい」という雰囲気は決して作らない。
チャンスを数多く与えること。まわりを育てること。クラス全体の雰囲気を盛り上げること。教師自身が盛り上がり、楽しいあっという間の一時間にしてしまう。 


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