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TOSSランドNo: 5445857 更新:2014年01月02日

「SEVEN STEPS」を変化のある繰り返しで楽しく活用!


普通に歌う活動例

曲なしで歌う

何も準備をしていなくても,リピートするだけでもできる。

曲ありで歌う

低学年や最初の時間には,とても有効。

速さを変えて歌う

最初は遅く,慣れてきたら速くするだけでも子どもたちは喜ぶ。

数字を変えて歌う

最初は一つだけ変えるなど,スモールステップで進めると良い。

サイレントで歌う

音なしで口だけ動かすほうが,口の確認をすることもできる。

一部を大きな声で歌う

意識させたい数を大きな声で言わせることができる。

パートを分けて歌う

自分の出番を意識して,集中することができる。

リレーで歌う

個人でリレーをすると,歌わざるを得ない状況を作ることができる。

動作を加えながら歌う活動例

指を曲げ数えながら歌う

歌いながら,指を曲げることが,確認をすることができる。

手拍子をしながら歌う

自分たちでリズムを取ることができるので,速さを調節することができる。

自分の体の一部を触りながら歌う

1→head,2→ears,3→shoulder…など数字と一緒に体の部分も学習することができる。

友だちの体を触りながら歌う

一人だと練習をごまかしてしまう子も,友だちとペアなので練習をせざるを得ない状況を作ることができる。

動きを決めて歌う

数字によって,ジャンプしたり,一回転したりする。子どもに好きな数字を選ばせることもできる。

ポーズを決めて歌う

低学年などは特に,数字ごとにポーズを一緒に考えながら進めると楽しい。

自分の肩をたたきながら歌う

体ほぐしをすることができる。

友だちの肩をたたきながら歌う

自分の体でやったことがあるので,友だちにも安心して肩たたきをすることができ,また,場が和みやすい。

歩きながら歌う

気分転換をするときなど有効。

方向を変えて歩きながら歌う

教師の指示によって方向を変えると,間違いが起きやすく,笑いが起こる。

一部をサイレントで歌う

一つの数を決めて,その数だけ,言わないようにする。
集中しなければ間違って言ってしまい,声が目立ってしまうので,とても子どもたちは頑張って歌う。

道具を用いて歌う活動例

CDにあわせて歌う

CDも発売元によって前奏や速さが異なる。
授業に使いやすいものを自分で選ぶと良い。

キーボードのリズムボックスに合わせて歌う

リズムによって曲の雰囲気が変わるので,変化を出すことができる。

百玉そろばんにあわせて歌う

百玉の音が心地よいリズムをつくる。視覚的にも数を意識することができる。
また,seven stepsの曲に隠された秘密を知ることができる

サイトを使って歌う

インターネットには,映すだけでも授業ができるサイトがある。


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