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TOSSランドNo: 2496999 更新:2014年01月01日

おもしろ理科実験「べっこうあめを作ろう!」


1必要な物

スティックシュガー(3g)  アルミカップ(6号)  水  350MLのペットボトル  つまようじ  カセットコンロ  石綿かなあみ  

2指導の実際

説明1:

まず、アルミカップに砂糖を入れます。

説明2:

次に、水を入れます。砂糖が湿る程度水を入れます。水をたくさん入れると作るのに時間がかかってしまします。

350MLのペットボトルに水をくませておく。ペットボトルのふたに少量の水をいれ、2滴ぐらいたらすとちょうどいい。

説明3:

カセットコンロに石綿かなあみをのせます。その上に砂糖水の入ったアルミカップをのせて温めます。

指示1:

砂糖水を温めている様子を観察しなさい。

温まっている時の泡の様子に違いがあることに気づく。初めの頃は「シャシャパ」している、次第に「プックンプックン」していることに気づく。
泡の様子を子どもたちは、「第1ブクブク」、「第2ブクブク」と名付けていた。

説明4:

全体の色が、うっすらと黄色くなってきます。その時に火から下ろします。

説明5:

お好みでつまようじをさすと「ペロペロキャンディー」みたいに作ることもできます。

指示2:

必要な道具を準備して実験を始めなさい。

簡単な実験であったが、子どもたちは夢中になって取り組んでいた。自分で作ったあめは格別でおいしそうに食べていた。

3参考文献

「楽しい理科授業(№499)」(明治図書)村田淳氏論文


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