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TOSSランドNo: 4599776 更新:2014年01月01日

電波をつくってみよう


 次のものを準備する
 乾電池2個、モーター、フイルムケース、導線、アルミニウムはく

 まず、アルミニウムはくを5~7㎜大に丸めたものを20個程度フイルムケースに入れる。
 フイルムケースの両端には導線を結び、電気がアルミニウムはくを通るようにしておく。
 その状態でフイルムケースを軽く振る。このフイルムケースが受信器になる。 
 上記のフイルムケースがスイッチになるように、乾電池と豆電球とフイルムケースで回路を作る。 

 もう一方M、モーターと乾電池で回路を作る。これが、発信器になる。

説明1:

フイルムケースが電波の受信機になっています。今は豆電球はつきません。

 豆電球が点かない理由を説明する。

説明2:

アルミニウムはくはそれぞれくっつているように見えますが、実は酸化したアルミニウムが膜をつくって電気の流れを妨げているのです。

 発信器を解説する。
 モーターの中には磁石とコイルがあります。電線に磁石を近づけると、電線を通っていた電気の
 一部が空中に飛び出して流れるのです。
 これを電波といいます。

説明3:

モーターの中には磁石とコイルがあります。電線に磁石を近づけると、電線を通っていた電気の一部が空中に飛び出して流れるのです。
これを電波といいます。
この電波の力で酸化したアルミニウムの膜を吹き飛ばしてみます。

発問1:

モーターに電気が流れると、豆電球は点くでしょうか。

 実際に行ってみる。モーターとフイルムケースの距離が30㎝ぐらいが点きやすい。
 もし、なかなか点かない時は、モーターに30㎝程度のアンテナを付けると、反応しやすくなる。


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