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TOSSランドNo: 1232073 更新:2013年12月30日

リコーダー指導のコツ


美しい音を出すために

リコーダーで難しいのは、低い音と高い音である。
「強く吹きなさい。」「やさしく吹きなさい。」といっても、音がきんきんと響きすぎたり、弱々しい音しか出なかったりする。

低い音を吹く時は

指示1:

暖かい息で吹きなさい。

高い音を吹く時は

指示2:

冷たい息で吹きなさい。

というと、子どもは息づかいをイメージしやすい。

さらに、高い音を吹く時は、

説明1:

目が開くはずだよね。

と声をかけるのもいい。

ソのシャープのように、音がくすんでしまいがちなものもある。

息をしっかり出すために、

指示3:

ここまで息を出しましょう。

__________2013-12-30_13.41.48

リコーダーが苦手な子のために

演奏する時に、教師はリコーダーの吹き口をあごにあて、指だけ動かしながら、階名を歌うといい。

通常は左手が上だが、教師は右手を上にして指を動かすと、子どもが指使いをまねしながら演奏できる。 (漢字の空書きと同じ原理だ。)

リコーダーを忘れた子に

リコーダーを忘れた子には、リコーダーの予備を用意して貸すようにしたい。 (もちろんリコーダーは貸した後、消毒をして清潔を保ちたい。)
貸し出すリコーダーが足りない時は、必ず鉛筆などの細長いものを握らせ、指使いとともに階名唱をさせる。教師も一緒に階名唱をする。


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