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TOSSランドNo: 1830726 更新:2013年12月01日

初めての水彩(筆のつかいかた)


ポイント1・・・使う前にきれいであること。

パレットと同じで、これも基本的なことだ。
筆をしまう前に、しっかり丁寧に洗っておくことが大事。
特に、筆の根元の部分に絵の具が残っていることが多い。
次に使う色が同系色の場合はそれほど問題はないが、少しでも反対色が混ざってしまうと、色がにごってしまうので、根元に色が残らないようにしっかり洗う必要がある。
子どもと一緒に筆を洗いながら指導していくと良い。
毛先をきれいにそろえてしまうのも忘れずに。

ポイント2・・・細い筆を用意する。

当たり前のようだが、広い部分は太い筆で、細かい部分は細い筆で塗る。
しかし、特に低学年の子どもたちはほとんど細い筆を持っていない。(絵の具セットに入っていない。)
そこで、教師の方で用意する。
細い筆とは、0号の筆。または、面相筆。書道用の小筆の古くなったものも良い。

ポイント3・・・筆の3本使い。

3本(以上)の筆を同時に使いこなそう。
例えば、雪の色を塗るとき、真っ白の筆、赤を混ぜた白の筆、青を混ぜた白の筆、黄色を混ぜた白の筆を使うのだ。
良い点は・・・
①色を変えるためにいちいち筆を洗う必要がなくなる。
②洗い方が不十分で色がにごってしまうのを防げる。
③色塗りの時間が半分に短縮できる。


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