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TOSSランドNo: 8378121 更新:2013年12月01日

算数科 5年生 「2,小数とその計算」(わり算)  第4時(啓林館)


 小数の筆算をする授業

○5/30(月)
4時間目の授業。(啓林館 教科書34~35ページの4番までである。)
日付を書いた後、
次の言葉と筆算の板書(板書1)をした。

(板書1) わり算は①たてる        A B C
            ②かける
            ③ひく        ____
            ④おろす    15|465

『わり算はたてる、かける、ひく、おろすをします。』
『全員で言います。さんはい。』
「わり算はたてる、かける、ひく、おろすをします。」 
『まず最初は何をしますか。』                「たてるです。」
ここで、65を手で押さえて(板書2)

(板書2) A B C
      ________    
   15|465

『4の中に15はありますか。』
「ありません。」

次に、5を手で押さえて(板書3)

(板書3) A B C
      _______    
   15|465

『46の中に15はありますか。』          「あります。」
『いくつたつかすぐにわかりますか。』     「わからない。」
ここで中には3がたつと言う子もいるが、商のたてるのがわかりにくい子を
大切にするため、あえて3がたつという声を取り上げなかった。
『そこで、次のようにします。すると商がたてられます。』
と言って、15の5と46の6を指で押さえて(板書4)

(板書4) A B C
      _______    
   15|465

『いくつたちますか。』         「4です。」
『A,B,Cのどこにたてますか。』  「Bです。」
ここで、Bに商4をたてて板書する。(板書5)

(板書5) A B C
         4 
   15|465

『次、何をしますか。』        「かけます。」
『何と何をかけますか。』    「15と4です。」

ここで、筆算の横に15×4のかけ算の筆算を書く。(板書6)

(板書6) A B C
         4        15  
   15|465      × 4  
       60        60

『15×4はいくつですか。』 「60です。」
『60をどうしますか。』 「46の下に書きます。」
『次どうしますか。』 「ひきます。」
『ひけますか。』 「ひけません。」
『ではどうしますか。』 「4を3にします。」
たてた4を消し、3に書き直す。(板書7)

(板書7) A B C
         3        15  
   15|465      × 3  
       45        45
        1

『3をたてました。次どうしますか』 「15×3をします。」
『15×3はいくつです。』   「45です。」
『次どうしますか。』 「45を46の下に書きます。」
『次どうしますか。』 「ひきます。」
『ひいたらいくつですか。』 「1です。」
46から45をひき、残りの5をおろす。(板書8)

(板書8) A B C
         3        15  
   15|465      × 3  
       45        45
        15

『1を書いたら次どうしますか』 「おろします。」
『いくつをおろしますか。』 「5です。」
残った15と15を比べ、商をたてさせる。(板書9)

(板書9) A B C
         31        15  
   15|465       × 3     
       45         45     
        15 

『この15を次どうしますか』 「たてます。」
『いくつたちますか。』 「1です。」
『どこにたてますか。』 「Cです。」

たてた商の確かめのかけ算をさせ、答えを出させる。(板書10)

(板書10) A B C
         31        15  
   15|465       × 3     
       45         45     15
        15              ×1 
        15               15
         0

『次どうしますか』      「かけます。」
『いくつといくつをかけますか。』 「15と1です。」
『いくらですか。』       「15です。」
『どこに書きますか。』  「15の下です。」
『次はどうしますか。』    「ひきます。」
『ひいたらいくつになりますか。』 「0です。」
『465÷15の答えはいくつですか。』 「31です。」
『今黒板に書いたことをそっくりそのまま写しなさい。』
『できたら持っていらっしゃい。』
『念のためにもう1問先生と一緒にしましょう。』
前に問題を板書して、16を手で押さえて(板書11)

(板書11) A B C
             
   24| 2 1 6

『2の中に24はありますか。』 「ありません。」
次に、6だけを手で押さえて
『21の中に24はありますか。』    「ありません。」
次に、何も押さえず
『216の中に24はありますか。』     「あります。」
『いくつたつかすぐにわかりますか。』 「わからない。」
『そこで、次のようにします。すると商がたてられます。』
と言って、24の4と216の6を指で押さえて
『いくつたちますか。』         「10です。」

『A,B,Cのどこにたてますか。』  「Bです。」
ここで、Bに商10をたてて板書する。(板書12)

(板書12) A B C
        1 0   
   24| 2 1 6

『次、何をしますか。』  「かけます。」
『何と何をかけますか。』  「24と10です。」
ここで、24と10をかけるとできないとの声が出てくる。

そこで、『では、どうしますか。』  「商を9にする。」
『9はどこにたてますか。A,B,Cのどこですか。』 「Cです。」
再度商を9にしてたてる。(板書13)

(板書13) A B C
        9  
   24| 2 1 6

『24×9はいくつですか。』「216です。」
『216をどうしますか。』 「216の下に書きます。」
『次どうしますか。』     「ひきます。」
『ひいたらいくつですか。』  「0です。」(板書14)

(板書14) A B C
          9        24 
   24| 2 1 6      ×  9
       2 1 6       216     
          0

ここで、再度写すこと指示する。
次に  

① 450÷75
② 672÷32
③3618÷54
④ 912÷ 6 ①~⑧を1問ずつ順々に
⑤ 592÷37 板書し、全員に行わせた。
⑥ 245÷ 7 1問できるごとに答え合わせをした。
⑦1600÷25
⑧ 255÷75

以上の問題ができたことを確認した後、授業を終えた。


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