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TOSSランドNo: 1189921 更新:2013年12月01日

算数科 5年生 「2,小数とその計算」(わり算)  第1時(啓林館)


 小数を一度整数になおして計算する授業

○5/23(月)
1時間目の授業。(啓林館教科書30~31ページの3番までである。)
日付、ページ、3、「小数のわり算」を書かせた後、

指示1:

『教科書の30ページを開けなさい。』
『30ページを読みます。さんはい。』

子どもが、リボン2.4mまで読んだら、
『それぞれの値段はいくらですか。』 「480円です。」
『教科書の2m、3m、2.4mの下に480円と書きなさい。』

『アを読みなさい。』
2m入りのリボン1mの値段と読めたら
『2m入りのリボン1mの値段がわかる人?』 「は~い。」
『どうして。』 「教科書に書いています。」
『そこを指で押さえなさい。』
『いくらですか。』 「240円です。」
『式を言いなさい。』 「480÷2です。」
『2m入りのリボン1mの値段を表す線分図があります。指で押さえなさい。』   
『その線分図を読みます。』
『この線分図をノートに写しますので、プリントを配ります。』

プリントは私が用意したものである。

 (プリントとは、教科書30ページの1のアとイの線分図と
  31ページのウの式、2の線分図を書いたもの)

『プリントの2mのリボンの線分図がノートに写せたら持っていらっしゃい。』

『もう一度、アを読みなさい。』                
『3m入りのリボン1mの値段はいくらですか。』 「160円です。」
『式を言いなさい。』 「480÷3です。」
『3m入りのリボン1mの値段を表す線分図があります。指で押さえなさい。』   
『その線分図を読みます。』

指示2:

『この線分図をノートに写します。写せたら、できましたと言いなさい。』

「できました。」
『教科書の続きを読みます。』
言葉の式が読めたら

発問1:

『アの問題の代金はいくらですか。』 「480円です。」
『アの問題の長さはいくつといくつですか。』 「2mと3mです。」
『アの問題の1mの値段はいくらといくらですか。』 
 「240円と160円です。」

『イを読みなさい。』
2.4mで、と言うところまで読んだら          
『2.4mとは、上のことばの式で言うと何ですか。』 「長さです。」
『では、教科書の長さの下に2.4と書き込みなさい。』

『もう一度イを読みなさい。』
480円のリボン、と言うところまで読んだら          
『480円とは、上のことばの式で言うと何ですか。』 「代金です。」
『では、教科書の代金の下に480と書き込みなさい。』
『今書き込んだ480と2.4の間に何かないですよね。』
『何がないですか。』 「÷です。」
『÷を間に書き込みなさい。』

『では、もう一度イを読みなさい。』
全部読めたら
『式を言いなさい。』 「480÷2.4です。」
『問題の書き込みましょうの横が空いているので、
 式を書き込みなさい。』

『では、プリントを見て、イの線分図をノートに写しなさい。』

次に31ページのウにいくのだが、その前にスモールステップの問題を出す。
板書に次の問題を書く。

板書
     6  ÷   2 = 3
     ↓10倍  ↓10倍
    60  ÷  20 = 3
     ↓10倍  ↓10倍
   600  ÷ 200 = 3

まず最初に6÷2だけを書く。
『答えは、いくらですか。』 「3です。」
『6を10倍するといくつですか。』 「60です。」
『2を10倍するといくつですか。』 「20です。」
『答えは、いくらですか。』 「3です。」
ここで、30と答える子がいる。また6,2を10倍したから答えも
10倍になると考える子がいる。
そのために6,2を10倍しても答えは変わらないことを確認した。
さらに念のために
『60を10倍するといくつですか。』 「60です。」
『20を10倍するといくつですか。』 「20です。」
『答えは、いくらですか。』 「3です。」

今度は、ジャンプする。
次の板書をする。

板書
     6  ÷  0.2 = 30
     ↓10倍    ↓10倍
    60  ÷     2 = 30
     ↓10倍    ↓10倍
   600   ÷    20 = 30

まず最初に6÷0.2だけを書く。
『すぐ答えのわかる人』
クラスの半分が手を挙げた。しかし半分がわからないと手を挙げる。
そこで、答えを告げずに
『0.2を整数にしたいです。何倍すればいいですか。』 「10倍です。」
『小数のお皿が一つついていますからね。』とお皿の確認。
『0.2を10倍するといくつですか。』 「2です。」
『0.2を10倍したら6も同じように10倍にします。』
『10倍にするといくつですか。』 「60です。」
『60÷2の答えは、いくらですか。』 「30です。」
ここで、前の6÷0.2の答えを聞く。3と答える子がいるが、
6÷2の板書例を指さすと30と訂正した。
そのために6,0.2を10倍しても答えは変わらないことを確認した。
さらに念のために
『60を10倍するといくつですか。』 「600です。」
『2を10倍するといくつですか。』 「20です。」
『答えは、いくらですか。』 「30です。」

さらに念のために
『6÷0.02のときは何倍しますか。』 「100倍です。」
この確認をした後に31ページ、ウをする。
『31ページ、ウを読みなさい。』
かずお君の吹き出しまで読めたら
『480÷2.4の続きがわかる人?』 「は~い。」
『どうして?』 「教科書に書いているから。」 
『ではそこを読んでみましょう。さんはい。』
読めたら
『プリントを見て、ノートにそっくりそのまま写しなさい。』
『写せたら持っていらっしゃい。』

『2を読みます。』
0.8mのところまで読んだら
『0.8mはことばの式で言うとなんですか。』 「長さです。」
『30ページの長さの下に0.8と書きなさい。』

『もう一度、2を読みます。』
480円のリボンまで読んだら
『480円はことばの式で言うとなんですか。』 「代金です。」
『30ページの代金の下に480と書きなさい。』

『さらにもう一度、2を読みます。』

『2の問題の線分図を読みます。さんはい。』
『プリントを見て2の線分図を写しなさい。』
『写せたら書けましたと言いなさい。』

『2の式を言いなさい。』 「480÷0.8です。」
『480、0.8それぞれ何倍しますか。』 「10倍です。」
『では480÷0.8の続きをいいます。』
と言って、子どもたちの声に合わせて前に板書する。
子どもにも写させる。

板書
     480     ÷ 0.8
   =(480×10)÷(0.8×10)
   = 4800    ÷ 8
   =  600
                    答え.600円

『教科書の続きを読みます。』
黒の□で囲まれた部分を読ませる。
ここでわる数を整数にすることを教科書を読むことでもう一度確認する。

『③をします。1つだけ見本をします。』
『見本を写せたら残りの3つをしなさい。できたら持っていらっしゃい。』
ここで、1つ見本を行ったが、
見本を行わずいきなり4つさせたクラスもあった。
ここでの見本は、余分である。いきなり4つ問題をさせる方が良かった。
できた子には、教科書39ページの練習1の上の3つの問題をさせた。
しかし、時間があれば、計算スキル17をさせたらよかった。


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