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TOSSランドNo: 2152039 更新:2013年11月30日

目の不自由な方の歩行介助


準備するもの 点字ブロックの写真(2種類)、白杖、、アイマスク人数分

発問1:

(点字ブロックの写真を提示)これは何だと思いますか。

 点字ブロック

発問2:

何のためにあるのですか。 

目の不自由な人のため

説明1:

これは点字ブロックといいます。点字ブロックには2種類あります。○だけのものが「とまれ」を意味します。長細い○が「その方向に進める」という意味です。

発問3:

(白杖を持って)目の不自由な方が横断歩道で立ち止まっています。
まずはじめにするべきことは何だと思いますか。 

 実際にやあせてみる。自由に発表させたあと、どれが一番いいか話し合う。

説明2:

目の不自由な人が立ちどまっているときにいきなり手をひいては、びっくりされてしまいます。一番最初は「どうしまししたか」や「なにかお手伝いできることはありませんか」とやさしく声をかけることが大切です。 

発問4:

あなたが道案内をすることになりました。一緒に歩くとき、どの方法がよいで しょうか。
 A手をひいてあげる  B後ろから背中を押してあげる  C肩や腕を持ってもらう

説明3:

肩や腕を持ってもらうのがいいのです。前を歩く人の肩や腕の動きで道のでこぼこや障害物に気 付くことが出来るのです。また、目の不自由な方は自分の速さで歩く ことが出来ます。止まりたいときも引っ張って知らせることができます。でも実際には「肩をかしましょうか」と一言声をかけたほうがもっといいでしょう。 

説明4:

では、実際にアイマスクをかけた人と歩く練習をしてみましょう。
  大事なことをひとつだけいいます。いっしょに歩く人は、アイマスクをしている人の目の代わりです。ふざけていると大けがをします。真剣に、ゆっくりとお手伝いして歩きなさい。
 やりかたを説明します。
① 二人一組で行います。 コースはひみつです。お手伝いする人にだけコースを知らせます。 アイマスクをかける人は実際に見えないだけでなく、どのコースを歩くのかまったくわかりません。
(コースの中に階段、曲がり角、段差を入れる。ただし、安全には十分注意する。)
② お手伝いするときは、安全に歩いてもらうためにどんなことをしたり、いったればよいか考えてお手伝いしなさい。
③アイマスクをかけるときは、どんなとき怖かったか、安心だったか覚えておきなさ い。終わったペアからノートに書いています。
④ 先にお手伝いする方が決まったペアは立ちなさい。お手伝いする人はコースを知らせます。廊下にいらっしゃい。残った人はアイマスクをかけて待っていなさい。 

指示1:

先生の合図があったら出発しなさい。

指示2:

感想を発表しなさい。 


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