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TOSSランドNo: 5460931 更新:2013年12月01日

算数科 5年生 「2,小数とその計算」(かけ算) 第2時(啓林館)


 お皿を書いて、小数点の移動を定着させる授業

○5/10(水)
2時間目の授業。(啓林館 教科書20ページ~21ページ7番まである。)
日付、ページ、1、題「数のしくみ」を書かせた後、

指示1:

『教科書の20ページを開けなさい。』
『20ページを読みます。さんはい。』

子どもが、イまで読めたら一度読むのを止めて、

発問1:

『小数点は、100倍なら右にいくつ移動しますか。』 「2つです。」
『お皿はいくつできますか。』 「2つです。」
『小数点は、1000倍なら右にいくつ移動しますか。』 「3つです。」
『お皿はいくつできますか。』 「3つです。」

指示2:

『教科書の続きを読みなさい。』
『2をします。2を読みなさい。』        

読み終えた後、念のために書き方の見本のために問題を1つ、黒板にする。

板書
   2.3 6
     ↓10倍
   2 3.6

『黒板の10倍の書き方を写して、黒板と同じようにして残りの100倍、
 1000倍をしなさい。できたら 先生に見せに来なさい。』
『できたら、0.5の10倍、100倍、1000倍をしなさい。
 できたら持ってらっしゃい。』
続いてできたら
『0.082の10倍、100倍、1000倍をしなさい。』
『できたら持ってらっしゃい。』
早くできた子から黒板に答えを書かせた。
前の黒板に子どもの板書ができたら、

指示3:

『答えを見て、自分の答えに花マルをつけなさい。
 できていない人は写しなさい。
 一番いけないのは何もしないことです。』

ほぼできたのを見て、問題3に行く。
『3を読みます。さんはい。』         
さらに念のために書き方の見本のために問題を1つ、黒板にする。
『もとになる数はいくつですか。』 「5.71です。」
『5.71が57.1に変わるのに何倍になったかを見ます。』
といって板書する。(このとき、答えになる10倍を赤鉛筆で書く。)

板書        
   5.7 1
     ↓10倍
   5 7.1

確認のために
『5.71が57.1になるとお皿はいくつできますか。』 「1つです。」
『と言うことは何倍ですか。』 「10倍です。」
『黒板の57.1の書き方を写して、黒板と同じようにして
 残りの5710、571をしなさい。できたら先生に見せに来なさい。』
先着4名に答えを黒板に書かせた。
そして先着10名の正解者まで先生が○をつけるように指示した。
前の黒板に子どもの板書ができたら、
『答えを見て、自分の答えに花マルをつけなさい。
 できていない人は写しなさい。
 一番いけないのは何もしないことです。』

できたのを見て、
『4をします。』といって書き方の見本のために問題を1つ、黒板にする。

板書
   0.25×10=2.5

『黒板の問題を写して、写せてから黒板と同じようにして残りの2つの
 問題をしなさ い。できたら先生に見せに来なさい。』
先着4名に答えを黒板に書かせた。
そして先着10名の正解者まで先生が○をつけるように指示した。
前の黒板に子どもの板書ができたら、
『答えを見て、自分の答えに花マルをつけなさい。
 できていない人は写しなさい。一番いけないのは何もしないことです。』

『教科書の続きを読みなさい。』
子どもが、イまで読めたら一度読むのを止めて、
『小数点は、1/100なら左にいくつ移動しますか。』 「2つです。」
『お皿はいくつできますか。』 「2つです。」
『小数点は、1/1000なら右にいくつ移動しますか。』 「3つです。」
『お皿はいくつできますか。』 「3つです。」

『教科書の続きを読みなさい。』
『6をします。6を読みなさい。』読み終えた後、          
念のために書き方の見本のために問題を1つ、黒板にする。

板書
   2 5 6.4
      ↓1/10
   2 5.6 4

『黒板の1/10の書き方を写して、黒板と同じようにして残りの
 1/100、1/1000をしなさい。できたら先生に見せに来なさい。』
『できたら、40.1の1/10、1/100、1/1000をしなさい。
 できたら持ってらっしゃい。』 
続いてできたら
『70の1/10、1/100、1/1000をしなさい。できたら持ってらっしゃい。』
早くできた子から黒板に答えを書かせた。
前の黒板に子どもの板書ができたら、
『答えを見て、自分の答えに花マルをつけなさい。
 できていない人は写しなさい。一番いけないのは何もしないことです。』

ほぼできたのを見て、問題7に行く。
『7を読みます。さんはい。』         
さらに念のために書き方の見本のために問題を1つ、黒板にする。
『もとになる数はいくつですか。』 「29.3です。」
『29.3が2.93に変わるのに何分の1になったかを見ます。』
といって板書する。(このとき、答えになる1/10を赤鉛筆で書く。)

板書

   2 9.3
     ↓1/10
   2.9 3

確認のために
『29.3が2.93になるとお皿はいくつできますか。』  「1つです。」
『と言うことは何分の1ですか。』 「1/10です。」
『黒板の2.93の書き方を写して、黒板と同じようにして残りの
 0.0293、0.293をしなさい。できたら先生に見せに来なさい。』
先着4名に答えを黒板に書かせた。
そして先着10名の正解者まで先生が○をつけるように指示した。
前の黒板に子どもの板書ができたら、
『答えを見て、自分の答えに花マルをつけなさい。』
『できていない人は写しなさい。
 一番いけないのは何もしないことです。』

実はここで終わってしまった。どのクラスも最後まで行かなかった。
私の計画では、問題8まで行えると考えたができなかった。
結局次時に回すこととなった。
計画では、
『8をします。』といって書き方の見本のために問題を1つ、黒板にする。

板書
   6.8÷10=0.68

『黒板の問題を写して、写せてから黒板と同じようにして残りの
 2つの問題をしなさ い。できたら先生に見せに来なさい。』
先着4名に答えを黒板に書かせた。
そして先着10名の正解者まで先生が○をつけるように指示した。
前の黒板に子どもの板書ができたら、
『答えを見て、自分の答えに花マルをつけなさい。』
『できていない人は写しなさい。
 一番いけないのは何もしないことです。』
そして最後に計算スキル7を行おうと考えていた。

時間内にできなかった原因として考えられることは、
私の計画に無駄があったことである。


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