TOSSランド

コンテンツ登録数
(2017/02/23 現在)

21375
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 7686173 更新:2013年11月30日

人の誕生で使える「実物大」教材の例1 子宮内成長実物図


教科書にも、子宮内で成長する胎児の「実際の大きさ」が描いてある。

しかし、教科書の版形の制約から、30週以降の図は全体を表示できない。

そこで、「実物大の図」の白黒図を作り、そこに着色作業させることで、多少なりとも大きさを実感させたい。

下のリンクは「36週の胎児」の図である。

図中に「1cm」のスケールがかいてある。

これが実際に1cmになるように倍率を調整して拡大コピーする。

※この図は、東京書籍の教科書の図を、大堀がハンドトレースしたものである。(加筆してあるので著作権はクリアされている)

Baby1

下図は、4週から24週までの胎児の図である。

これも、ハンドトレースしたもので、1cmのスケールを入れてある。

作成方法は前述のとおりである。

Baby2

これは、出来上がった図を写真にとったもの。

次のような作業指示を与える。

指示1:

① 色を塗ります。 子宮は黄色。たいばんとへそのおは赤。赤ちゃんは肌色。羊水は水色。

② 切り取って、成長順に貼り付けます。(台紙は模造紙二分の一) ※各種カラーを用意するとモチベーションが向上する。

③ タイトルは、「子宮の中での成長のようす」「赤ちゃん誕生!!」「hello baby!」 「わたしがママよ~」など、班で相談して付けて良いです。

④ 成長順に番号を振ります。

⑤ 第○週  体重○グラム、を書き込みなさい。

⑥ 教科書の説明(心臓が動くのがわかる、とか、手足を動かすようになる、とか、男女がわかるようになる)を書き写しなさい

 

Baby_

【留意事項】

 ※指示は板書して示すと良い。

 ※ あらかじめ教師が作っておいて見本として提示したり、他の学級で作ったものを見本として提示するとイメージしやすい。

 ※ 作業中は、「教えて・ほめる」ことに徹する。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド