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TOSSランドNo: 5754577 更新:2013年11月30日

「はたらくじどう車」「くわしくすることば」(第12,13時)


第12・13時 「くわしくすることば」 11月9日(月)・11月10日(火)

 P5の「くわしくすることば」の学習。
 まずは、教科書の上の段を見て、「□うで」と「□バケット」の四角に当てはまる言葉を書きこませる。
 ここは問題なし。
 
 続いて、下の段。
 絵を見て選択肢の中から当てはまる言葉を考える問題。
 「選んだものに線をひいていくといいこと」
 「一度でわからないものは、わかるところからやってみて、後で考える方がいいこと」
など、「選択肢を選ぶ問題の解き方」を指導する。
 どちらが「くわしくすることば」で、どちらが「くわしくされることば」なのかも確認していく。

指示1:

「~せんせい」というように、先生をくわしくする言葉をノートに書きなさい。

 いくつか例示した後に書かせる。
 「かっこいいせんせい」と書いてきた子には、花丸をつける。(笑)

指示2:

「~えんぴつ」というように、鉛筆をくわしくする言葉をノートに書きなさい。

 発表させる。
 
 小さな紙を1枚配り、

指示3:

今度は、「くわしくすることば」だけを配った紙に書きなさい。

 書けた子には、その紙に名前を書かせる。
 全員分を集め、「くわしくすることば」と「書いた子の名前」を一緒に読んでいく。

 「ピンクの太郎」
 「かわいそうな花子」

というように、面白い組み合わせが出来るたびに爆笑。

 
 翌日の授業では、バージョンアップ。
 向山先生の「~しい」の授業の構想追試である。
 
 まず、子どもたちに小さな紙を2枚渡す。

指示4:

今配った紙に、、「小さい 犬」とか「高い 山」というように、詳しくする言葉と詳しくされる言葉を分けて書きなさい。

 できた子から持ってこさせ、使い方が正しいかどうか確認をする。

 ここからが本番だ。
 子どもから集めた詳しくする言葉の束と詳しくされる言葉の束をそれぞれシャッフルする。
 そこからランダムに1枚ずつ取って読みあげていくと、予想もしない組み合わせになるのだ。(といっても、私がこっそり面白くなるような組み合わせになるよう仕組んでいるのだが)

  「かわいい おじさん」
  「きたない 虹」

など面白い組み合わせになるたび、爆笑が起こる。

 このような時、偶然を装って私が絶対に組み合わせるものがある。
 それは、「かっこいい」と「田上先生」だ。
 高学年でこれをすると、暴動が起きるのだが、1年生はやさしいので「そうだ!」と受け止めてくれる。
 1年生担任でよかったと思う瞬間である。(笑)


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