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TOSSランドNo: 3692102 更新:2013年12月01日

筝曲「さくら」を弾く【12】


中学校では、3年間に1つ以上の和楽器の履修が必須になっています。鑑賞曲としても、「六段の調」が掲載されています。ここでは鑑賞から和楽器の履修へスムーズに移行できるように、授業の方法を考えました。

指示1:

指示1 4行目。カタカナの「オ」を○で囲みます。

  (確認)

指示2:

指示2 黒板注目。平調子。

発問1:

発問1 この中にない音は何ですか。

  (レとソです)

発問2:

発問2 そうです。でも実際に聴くと、ないはずの音が出てきます。どうやって、ない音を出すのでしょう?

  (柱を瞬時に動かす、糸を引っ張る等)

説明1:

説明1 では、普通どおりに九の糸を弾いてみます。

  (弾いてみせる)

説明2:

説明2 次、弾いてみます。

  (弾いてみせる)

発問3:

発問3 どうなりましたか?

  (音が変わった、高くなった)

説明3:

説明3 そう。高くなりました。押すことで糸の張力を高めて音を高くする。この奏法を「押し手」といいます。オは「押し手」のオです。

指示3:

指示3 では実際にやってこます。九の糸。ギュッと押して、さん、はい。

  (以下【10】と同様)


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