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TOSSランドNo: 3292572 更新:2013年12月01日

筝曲「さくら」を弾く【8】


中学校では、3年間に1つ以上の和楽器の履修が必須です。ここでは鑑賞から和楽器の履修へスムーズに移行できるように、授業の方法を考えました。

指示1:

指示1 巾の糸から一の糸まで弾きます。

説明1:

説明1 今のような弾き方だと、手がグラグラして「六段の調」のような強い音は出ません。だから、薬指を龍角に置きます。

 (確認)

指示2:

指示2 弾く時は上にはじかず、ひとつ向うの糸に押してとめる。

 (やってみせる)

指示3:

指示3 では巾の糸に親指をあてて。

指示4:

指示4 薬指を龍角にあてたね?では一の糸まで順に1拍ずつ、さんはい。

 (手で拍をとりながら確認)

指示5:

指示5 薬指はずっと同じ所だと親指が前に出て弾きにくいよ。頃合いをみてサッと移動させます。

 (してみせる)

指示6:

指示6 交代。

 (以下同様に)

説明2:

説明2 とっても日本的です。実は、筝はこんな音の配列になってるんです。

 (黒板の五線に、平調子の調弦を示す)

指示7:

指示7 みんなで音符を読みます。さんはい。

 (ミ ラ シ ド ミ ファ ラ シ ド ミ ファ ラ シ)

説明3:

説明3 このような音の配列を「平調子」といいます。


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