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TOSSランドNo: 2815124 更新:2013年12月01日

筝曲「さくら」を弾く【3】


中学校では、3年間に1つ以上の和楽器の履修が必須になっています。ここでは鑑賞から和楽器の履修へスムーズに移行できるように、授業の方法を考えました。

指示1:

指示1 班長が座っている右側に、小さな箱があります。班長さんはそれを開けてください。

指示2:

指示2 中に四角いのが3つ入ってるはずです。確認して入っていたら手を挙げます。

  (全部の班を確認)

説明1:

説明2 これは爪です。筝を弾く時には指の腹に爪がくるようにして、右手の親指・人差し指・中指にはめます。

指示3:

指示3 班長さん、はめてみましょう。班員さんは班長のすることをよく見ておくんですよ。後で全員にやってもらいます。

指示4:

指示4 班長は、爪をはめたら手を挙げて見せて。

 (できたか確認)
 「さすが、すぐにまねできました。」

説明2:

説明3 筝には2つの流派があって、演奏する時は爪の形や座り方、奏法が少しずつ違います。この四角い爪は角爪といって、生田流が使います。

     もうひとつは、教科書にあるような丸い爪をした丸爪で、山田流が使います。

指示5:

指示5 みんなは角爪なので、生田流で学習します。

指示6 班長さんは、龍角より少し左側に正座します。

発問1:

発問1 座り方は流派ごとに決まっています。どちらの座り方が生田流でしょうか。

     ア、筝に対してまっすぐ向いて座る。

     イ、筝に対してやや斜め左を向いて座る。

     ヒント:爪の角を使って演奏します。

指示6:

指示7 実際にためしてみてもいいですよ。

発問2:

発問2 どうでしたか?


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