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TOSSランドNo: 1121159 更新:2012年12月13日

えんぴつでながさくらべの導入


自分の持っているえんぴつで長さくらべの導入をする。
教師がのせると子供達が集中してくる。

「今日は、ながさくらべのお勉強をします」
「クラスで一番長いえんぴつのチャンピオンを決定します」
「さあ、だれのえんぴつがチャンピオンになるかな」
とけしかける。
みんな、にこにこしている。
「えんぴつを人に向けて、ケガさせないように気をつけてね」
と注意を与えてからはじめる。

指示1:

まず、自分の筆箱のなかから一番長いえんぴつを選びなさい。

子供達は、筆箱の中から鉛筆をとりだしては、机の上に立ててくらべていく。一番長いのをえらんでいく。

指示2:

では、今度は班の中で、チャンピオンを選んでごらんなさい。

教室は、とってもにぎやかになる。そして、次々に報告にくる。
「先生、勝ったよ」
「先生○○君が一番だよ」
「先生、○○君に負けたあ」
というように。

指示3:

では、○班対□班です。○○君と□□さん出てきてください。

「みんな席に着きなさい」
「では、いよいよ、教室のチャンピオンを決めます」
黒板に、
「○班○○君」
というように、班で一番長い子の名前を書いていく。

「お行儀の悪い班は失格です」というと、みんな、姿勢がピッとよくなる。

「黒板に名前が書かれた人は、班の代表です」
「班のみんなも応援してください」

「さあ、どっちが勝つでしょうか」というと「がんばれえ」という声がとぶ。(がんばってもえんぴつは長くはならないのに)

「せえの、ドン」
と言って、教師の机の上に、二人のえんぴつをのせる。

「○班の勝ちい」と言うと
「やったあ」

「ああー」
という声が渦巻く。
次々に、進める。
「いよいよ決勝戦です」
「さあ、優勝はどっちでしょう」
「優勝○○班」
というように盛り上げる。

発問1:

長さを比べる時に、気をつけることはなんでしょう。

「そろえる」などと意見がでる。

盛り上がって、そして、よく話も聞いてくれる。決勝トーナメントで、教師に注目させるのがコツである。


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